2017年5月29日 (月)

告知板

大阪自治労連将棋大会  6月4日(日)10時~ グリーン会館4階 大阪母親大会 ...

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2015年 5・17「住民投票」で示された市民の意思を無視!勝つまで「大阪都構想」???制度いじりはもうたくさん!

 2017052912年前、「ラストチャンス」「二度目はしない」と約束し、住民や地域を分断・対立させた「住民投票」は懲りごりです。前回の投票には大阪府・市合わせて32億円もの税金が使われました。ところが5月市議会で、都構想の制度案を議論する「法定協議会」の設置条例を成立させようとしています。

 「大阪都構想」の否決から2年となる5月17日には、大阪の問題を語る「市民大集会パート2」が会場いっぱいの参加者で開催されました。

 集会では、学者、業者、医師や現場で働く教員、職員から報告が行われ、維新政治の実態が告発されました。

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5・21大阪大集会に4000人 共謀罪アカン!の怒りの声

 大阪弁護士会主催、総がかり実行委員会協力による「大阪大集会」が5月20日午後2...

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一時金は「生活補填金」賃金カットで生活破壊 月収の3・0月+45000円の支給額を要求

 大阪市は吉村市長の意向に沿い、職員や家族の生活改善を求める思いを顧みることなく、賃金カットの延長を強行し、生活破壊・人生設計破壊をさらに強めてきています。

 特に平成27年4月から保育士の独自給料表が施行され、賃金が大幅に引き下げられました。結果、保育士の確保ができず、3年間で400人も公立保育所の受け入れ定数を減らしました。

 市側のすすめる「市政改革プラン2・0」による人件費削減が、職員の生活だけでなく職場破壊をすすめ、市民サービスの低下を招いています。

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長時間労働NO!人員増やして、いい仕事がしたい「人が足りない」との悲痛な声、声、声

 市労組の実施した「一時金のアンケート」には賃金だけでなく、「とにかく人を増やし...

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大阪市職員の「働き方」アンケート

働き方実態調査にご協力をお願いします。 送り先は FAX(06)6773-051...

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2017年4月26日 (水)

告知板

共謀罪創設に反対する大規模宣伝 4月27日(木) 18時~ 京橋駅コンコース フ...

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共謀罪は本当に必要?よく考えてみましょう!

4月6日から衆議院本会議で審議入りした「共謀罪」法案、政府与党は国会会期中の6月...

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~出来島保育所(西淀川区)~公立保育所であるのに保育士不足が原因で一部を「業務委託」!

 出来島保育所は、1963年に住民の要求で建設され、市内で初めて長時間保育などを...

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臨時・非常勤職員に関わる地公法、地自法の改正案に対して無期雇用、手当支給を求め国会議員要請行動(地元議員事務所訪問)

2017042602非正規職員(臨時・非常勤職員)の待遇をめぐって、政府は、昨年12月28日に発表された総務省の「任用等の在り方に関する研究会」の報告にもとづいた地公法・地自法改正案を3月7日に閣議決定し、4月11日には参議院委員会で趣旨説明、13日には委員会、18日には参議院で採択され、衆議院での審議となっています。

 改正案は、法と現場実態との乖離を是正するためのものであり、フルタイムの場合は諸手当が支給可となっていますが、1年有期の任用形態や業務内容等に問題があることが指摘されています。 

 市労組は市内選出の国会議員事務所(自民党、公明党、共産党)を訪問し、待遇改善につながるよう、改正案の是正(考慮)を強く要請しました。

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生活保護職場 しゃべり場のご案内

日時: 5月17日(水)18:30~ 場所: ヴィアーレ大阪 ビオラルーム 内容...

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2017年3月27日 (月)

告知板

臨時・非常勤職員に関わる 地公法・自治法「改正」問題 緊急学習会  3月31日(...

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待機児童解消は保育士の処遇改善が最重要課題 ~「こどもの健やかな育ちを保障するための施策拡充を求める」陳情書提出~

 今年も「保育園落ちた」と4月からの預け先に困っている保護者は多く、「国の責任で認可保育園を整備し、保育士の賃金、配置基準を改善するよう求める署名」を国会議員に手渡すなど、大きな社会問題になっています。

2017032701

大阪市では今年も3000人が「保育園落ちた」!

 大阪市も、例外ではありません。毎年3000人を超える保留児を出していますが、今年も待機児童を解消できる見込みはありません。入所が決まらなかった保護者は「仕事をしないと生活できない」「点数が足りなかったために落ちた。他に頼るところもないのに」「 仕方なく認可外保育園を探している」という人もたくさんいます。

 しかし、認可外保育所では、死亡事故の教訓が生かされず、昨年も赤ちゃんの死亡事故が繰り返されてしまいました。また、大阪市では待機児童解消の名のもと、無資格者でも保育できる小規模保育所が増設され、0・1歳児の定員は増えてはいますが、小規模保育所から移行する3歳児の定数確保が困難になる行政区もあり、大きな課題となっています。

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「共謀罪」閣議決定に抗議する! 阻止に向け声をあげよう!

 3月21日(火)、安倍内閣は今までに3度廃案になった「共謀罪」を本質は全く変わ...

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2017春闘 「すべての労働者の大幅賃上げと雇用の安定」をめざそう

 2017032703大阪春闘共闘と大阪労連は「3・16大阪春闘総行動」にとりくみました。市労組も早朝の淀屋橋宣伝から、ランチタイムデモ、中之島女神像前での総決起集会からデモ、最終は大阪府に対して「カジノ誘致をやめよ」の個人請願にとりくみました。

 安倍内閣のまやかしの「働き方改革」でなく、「まともに暮らせる賃金と働くルールの確立を求めて!」の声を職場からあげましよう。

人員不足で長時間労働が続く大阪市の職場実態

平成25年度の調査でも「月100時間以上・平均80時間以上」の勤務をしている人は542人もいます。大阪市は「時間外労働の縮減にかかる指針」を策定し、時間外労働の縮減と「ワークライフ・バランス」を呼びかけていますが、増大する仕事量と削減されている職員数の実態に合っておらず、サービス残業の実態を把握しようとせず、絵に描いた餅になっています。職場の「働き方改革」は大阪市こそ必要です。

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«心気一点 宝塚は奥が深いのですー。