2017年10月25日 (水)

告知板

・9条改憲を許さない!11・3 おおさか総がかり集会 (集会後パレード)  11...

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「賃金カット」で民間より、年間約13万円も低い 9年連続の異常な「賃金カット」は中止を! ~生活実態を無視した、大阪市人事委員会勧告・報告に抗議する!~

9月29日、大阪市人事委員会は、①月例給について、公民格差(▲0.04%・▲157円)と公民給与がほぼ均衡化しているとして改定を見送る、②特別給(ボーナス)について、0.10月引上げ(現行4.30月↓4.40月)を勧告しました。

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市労組「働き方アンケート」職場の「働き方」を見直そう!

2017102501市労組が実施した「働き方アンケート」には多数の職員が、「サービス残業・不払い残業」が行われている実態が寄せられました。大阪市は事あるごとに職員に対して「コンプライアンス(法令遵守)」という言葉を用いて、厳しい労務管理をしていますが、それならば大阪市自身もこのような実態に対して法令に基づききちんと対処するべきです。

 

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働き方を見直し 長時間・サ-ビス残業をなくして、健康で働き続けられる職場をつくろう!

 厚生労働省は2017年1月20日に、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」を改定し、サービス残業の是正のための留意点をより具体的に示しました。職場の働き方をガイドラインに沿って見直し、改めていきましょう。

■チェックポイント1:労働時間の考え方

ちゃんと残業申請していますか?上司から適正な指導がありますか?

2017102502(以下は労働時間です)

  1. 使用者の指揮命令に置かれている時間
  2. 使用者の明示または黙示の指示により労働者が業務に従事する時間
  3. 業務に必要な準備行為や業務終了後の業務に関連した後始末。着替えや後片付けも労働時間
  4. 労働から離れることが保障されていない状態で待機等している時間(手待ち時間)
  5. 参加の義務付けられている研修・教育訓練の受講、使用者の指示による業務に必要な学習など

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2017年9月20日 (水)

告知板

秋の憲法大学習会(安倍9条改憲反対国民署名を草の根に!) 10月13日(金)18...

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「団体交渉拒否」は不当労働行為!職員の権利を守り、要求実現のため、大阪府労働委員会に申し立て

市労組は、9月11日に大阪府労働委員会に対し、大阪市の「団体交渉拒否」は不当労働行為であるとして、救済の申し立てを行いました。不当労働行為は民間でも公務の職場でも許されるものではありません。市労組は、職員の権利を守り、要求実現のたたかいであり、憲法を守り活かすたたかいとして全力を挙げます。みなさんのご支援をよろしくお願いします。

2017092001

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長年要求していたアルバイトの交通費支給が前進!アルバイト(要資格者)の交通費実費支給実現!

〇実施日 平成30年4月1日
〇上限額は正規職員の2分の1
 (1日1300円・1月27300円)
~正式な回答は、秋の要求確定の交渉時に回答~


2017092002 市労組は、長年交渉課題としてアルバイトの通勤交通費の実費支給を要求してきました。
 6月9日の事務折衝で「要資格アルバイトについては、実費支給を行う予定」との当局の考え方を引き出し、8月30日の事務折衝にて「平成30年4月1日より保育士・看護師等の要資格アルバイトについては、上限額を正規職員の2分の1とする通勤交通費の実費支給を行う予定である」との回答を得ました。

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大阪市労組第56回定期大会開催 職員と市民の生活を守り、憲法が生きる自治体をつくろう

 市労組は、9月16日(土)国労会館にて、第56回定期大会を開催し、○自治体破壊をストップさせ、市民のくらしと安全を守る大阪市政をつくる、○職場・労働条件の改善・向上をめざす、○不当労働行為をゆるさず、民主主義を守り、憲法が生きる職場・自治体をつくる、○職場の要求を大切に、仲間を増やそう、の4点の柱を中心に今後1年間のたたかう方針を議論し、決定しました。

2017092004

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市労組連主催 職員基本条例・労使関係条例は廃止を! 第2回現場実態を告発する学習・報告会を開催!

 9月6日、大阪グリーン会館大ホールにて「現場実態を告発する学習・報告会」を開催。「大阪を知り・考える会」中野雅司さんの「民間経営者から見た公務労働と維新政治」と題した講演と条例のもとで民間委託、非正規化による職員削減と職員の頻繁な異動のもとで、専門性が保てない職場が増え、上位下達と成績主義強化により職員はバラバラにされている職場実態が報告されました。紙面では、中野雅司さんの講演内容(概要)を紹介します。

2017092005

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2017年8月24日 (木)

告知板

初歩からわかる「総合区・特別区・合区」 出版記念講演会 9月1日(金)18時30...

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フツーに働けば、フツーに暮らせる賃金を!~最低賃金今すぐ時給1000円、1500円以上は当たり前~

7月25日、厚生労働省の最低賃金審議会目安小委員会は、「全国加重平均を時給25円引き上げ、848円とする」報告を出しました。大阪では8月3日、「26円引き上げ、時給額909円」の答申が採択されました。しかし、この引き上げ幅では、すべての労働者が人間らしい生活ができるための賃金の引上げには程遠いものです。

2017082401

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2017年人事院勧告・報告 生活改善につながらない 低額勧告

人事院は、8月8日、今年度の国家公務員賃金について、官民較差(631円0.15%)に基づく月例給の引き上げ、0.1月の一時金引き上げを勧告しました。4年連続となる月例給・一時金の引き上げの勧告は、「すべての労働者の賃金引上げを」という官民共同による春闘の成果であり、最賃引上げにも結実するものですが、給与改善額は、生活改善に遠く及ばない低額となっています。

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国の相対評価制度導入の後押しをした大阪市 住民サービスの低下をもたらす人事評価制度(相対評価)

 平成28年4月から「地方公務員法等の一部を改正する法律」により地方公共団体における人事評価制度(相対評価)の導入が義務付けられ、給与制度とリンクさせることで、各自治体で、上位評価者と下位評価者との間に格差をつける成績主義が導入されています。

 しかし、大阪市では、橋下前市長のもとで、「職員基本条例」が施行され、平成25年4月から相対評価が実施されています。昇給や勤勉手当での格差支給が行われ、法改正を後押しする形で先行実施されてきました。

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保育は「個人の尊厳」を守る仕事! ~第49回全国保育団体合同研究集会~

 埼玉で開かれた第49回全国保育団体合同研究集会、市労組からは大人7人、こども3人が参加しました。

2017082402

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2017年7月27日 (木)

告知板

働く者のいのちと健康を守る学習交流集会 8月5日(土)13時~ ラポール京都 全...

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