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2006年1月 1日 (日)

2006春闘へダッシュ!! 憲法と地方自治を守ろう 市労組は今年も全力で奮闘します

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 大阪市労組は、2006年春闘をかわきりに、政府がすすめる総人件費削減攻撃に立ち向かい、職員の賃金・労働条件の改善に向けたとりくみや自治体リストラ攻撃阻止、憲法第9条をまもるたたかい、民主的公務員制度の確立、市民サービス切り捨て・職員犠牲の市政の刷新に、今年も全力で奮闘します。

「小さな政府」論と対決する大運動を

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 全労連は06春闘方針で、小泉「構造改革」が進める「小さな政府」に対決し、「安心・安全のもう一つの日本を目指す」ことを中心に据え、「『小さな政府=大きな国民負担』に反対しもうひとつの日本、国民が安心できる公務・公共サービスをめざす闘争本部」を設置し、「小さな政府」論と対決する大運動を中央と全国で展開し、安全と安心を崩壊させ「格差社会」を一層拡大させる「構造改革」にストップをかけ、暮らしと平和を守るたたかいの発展をめざすことを提起しています。
 自治労連も「こんな日本と地域をつくりたい」の運動を各地で展開するとともに、「給与構造改革」導入を阻止するたたかいを06春闘の前段の重要な闘争と位置づけています。また、「集中改革プラン」による自治体の役割を放棄する攻撃と対決するたたかいを地域での「小さな政府・自治体」論に対決する具体的な住民共同の課題としてすすめています。

「こんな大阪市と日本をつくりたい」の実践に向けて

 市労組は、こうした全労連や自治労連の提起するとりくみをすすめるとともに、昨年の市長選挙で問われた、小泉「構造改革」による「小さな政府」論と一体となった、NPM行革推進を先頭になってすすめる勢力とのたたかいに今年も真正面から挑み、これまでに確立してきた「こんな大阪市と日本をつくりたい」という方針を実践するためにも強固な組織づくりをめざします。


2006春闘へダッシュ!!
憲法と地方自治を守ろう 市労組は今年も全力で奮闘します
【 大阪市労組 第333号-2006年1月1・15日合併号より 】

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