憲法制定60年という節目にふさわしい06国民春闘を
大阪市労組は、2月14日にヴィアーレ大阪・ヴィアーレホールで第32回臨時大会を開催し、2006年春闘方針を確立しました。
冒頭あいさつにたった成瀬明彦委員長は、「当局による時間内組合活動への攻撃により、結成以来始めての夜間の開催となった。いま大阪市では關マニフェストをもとに人員削減や人件費の削減、NPM行革など市民や職員へ痛みを押しつける改革がすすめられようとしている。いまこそ市民との共同を広げるチャンスだ。06春闘では市労組こそが市民の守りてであるという組合結成時の原点に返ってのたたかいを構築しよう」と強調しました。
06国民春闘は、政府・財界が描く07年を目途にした「改憲・大増税」の総仕上げの路線と真正面から対決する春闘であると強調し、すべてのたたかいの要に「憲法を守り、生かす大運動」をしっかり位置付けて06国民春闘をたたかっていくとする春闘方針案が満場一致で採択されました。
| 憲法制定60年という節目にふさわしい06国民春闘を 大阪市労組第32回臨時大会開催 【 大阪市労組 第335号-2006年3月8日号より 】 |
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