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2006年4月10日 (月)

GO HOME イラクからの撤兵を!! イラク開戦から3年 3月19日 扇町公園に4000人の人絵文字

060319sorakara01 3年前の3月20日に、イラク戦争が開始されました。その3年を翌日に控えた3月19日、全国で集会やデモ、人絵文字などのとりくみが行われ、大阪では扇町公園を会場に「ひろがれ平和の輪!みんなでつくろう虹色の旗!」と題して人絵文字のとりくみが行われました。

行動には、市民、労働組合など4000人が参加し「GO HOME」の文字と虹色の旗などをつくり平和への願いを訴えました。参加者らは集会終了後、シュプレヒコールで平和を訴えながらながら中崎町までデモ行進しました。

主催者を代表してあいさつにたった植田保二さん(大阪労連議長)は

「今も罪のないイラクの人たちが殺されている。イラク戦争が始まって3年。大量破壊兵器がなかったことも判明し、アメリカでも6割がイラク戦争反対を表明、世界的にも批判が起きている。戦争反対の声を大きくし、米軍基地の再編強化反対、憲法9条を守る声を広げよう」

030319_1 と呼びかけました。 続いてジャーナリストの西谷文和さん(イラクの子どもを救う会)がイラクの報告を行い

「内戦状態を引き起こしているのは米占領軍とイラク新政府。こうした真相や劣化ウラン弾の被害について、日本のメディアはまともな報道をしていない。イラクでは3年前よりも毎日の死者が増えている。関心を持ち続け、メディアや自民党のうそに簡単にはだまされないことが必要だ」

と訴えました。


GO HOME イラクからの撤兵を!! イラク開戦から3年 3月19日 扇町公園に4000人の人絵文字
【 大阪市労組 第336号-2006年4月1日号より 】

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