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2006年6月16日 (金)

たたかいは 人勧期闘争へ 「給与構造改革」を許すな!!

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Jinkan1_1 市労組・市労組連は、5月31日に夏季手当要求を市側に申し入れて以降、市労組連の対市団体交渉を中心にとりくみをすすめてきました。

 また、6月7日には、市政改革マニフェストとたたかう「黙ってられんわ市民のつどい」の集会に市民とともにとりくみ、大阪市をとりまく状況と政府・財界からの攻撃の本質、大阪市当局よる住民サービス切り捨ての真の狙いを告発しました。12日には単組役員決起集会を開催し意志統一を深めてきました。そして13日午後4時から第2回団体交渉を行い、市側から一定の回答(別掲)が出されました。市労組連は「なお、強い不満が残るもの」と表明しつつも、市側回答について各単組討議に付しました。

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 こうした中で、人勧期に向けたとりくみもすすめられています。大阪市では、「市政改革マニフェスト」に「給与構造改革」「成果主義賃金の導入」を掲げ、労使協議を無視した、新たな「人事給与制度」の今年度実施と次年度から賃金処遇との連動をめざす動きを強めており、攻勢的なたたかいが求められています。

 さらに市労組は、市民不在の「市政改革マニフェスト」に反撃するたたかいを6月18日に開催するスタート集会をかわきりに市民とともにすすめていきます。

たたかいは 人勧期闘争へ 「給与構造改革」を許すな!!
【 大阪市労組 第339号-2006年6月16日号より 】

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