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2006年9月15日 (金)

いまこそ同和行政・同和教育の終結を!「解同」の無法とたたかってきた人々再集合

Douwamondaisyukai  9月11日(月)午後6時より、いきいきエイジングホールにて行われた集会には、懐かしい往年の労働組合活動家のみなさんたちが再集合しました。

 矢田事件からすでに37年、いまこそ同和行政・同和教育を終結させる絶好の機会が訪れています。大阪市における芦原病院への巨額な乱脈補助・貸付金事件、「解同」飛鳥支部長のすさまじい利権あさりなど、同和行政の名においていかに乱脈なことが続けられてきたのか明るみに出ました。そして、明らかにされてくる犯罪行為は、関市長をはじめ歴代市長の責任がいかに極めて重大なものであることを示しています。

 伊賀弁護士が「矢田事件から37年、無法のルーツは何だったのか」と題して呼びかけ人代表挨拶。また永井元市労組委員長がこれからの課題ととりくみの提案などを行ないました。

 「同和対策を名目として長年引き継がれた市による特別扱い」に対して、いまこそ住民パワーで同和利権を断ち切り同和行政・教育を終結させるときです。タイムリーに開催された今回の集会で、民主主義と人権を守るため、「解同」の無法と激烈にたたかいをすすめてきた人々が再集合し、知恵と力を総動員することを誓い合いました。


いまこそ同和行政・同和教育の終結を!
【 大阪市労組 第343号-2006年9月15日号より 】

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