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2007年3月 9日 (金)

【誰のための 何のための職員リストラか?!】 職員の健康悪化、市民サービス低下、大規模開発は続行/このままでは市民も職員もガタガタ、ボロボロ・・・財界だけが大笑い

20070309_hyousi 市政改革室が「将来の大阪市職員数について(中間とりまとめ)」を発表しました。05年10月に37,411人だった職員(交通・水道は除く)を約2万5千人にするというものです。当面の5年間に7000人削減(市大含む)するのは、手始めであり現在の職員の約3分の1、1万2000人の大リストラ計画であり、消費経済へのマイナス影響は巨大企業の倒産に匹敵するものです。

行政が無駄なく効率的に行われることは、市職員も願うことです。しかし、無駄な開発や三セク支援にケタ違いの予算を浪費しながら、市民・職員を切り捨てる「改革」は納得できません。

今回の特集は、少子化を克服するという国家的課題があるのに、過酷な職場実態を放置されたまま、民間委託の追い討ちをかけられている保育所と、「市民に見える市政改革は区役所の改革から」と持ち上げられるものの、職員への説明もないまま、人員削減・機構改革・「流動化」などが強行されようとしている区役所の職場の怒りの声を掲載しています。市民サービスはおざなりで、職員の健康と働きがいを奪う動きに怒りは沸騰しています。


【誰のための 何のための職員リストラか?!】 職員の健康悪化、市民サービス低下、大規模開発は続行/このままでは市民も職員もガタガタ、ボロボロ・・・財界だけが大笑い
【 大阪市労組 第350号-2007年3月7日号より 】

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