« 【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート3 地域保健福祉課> 専門性と習熟度が必要なのに日々の業務をこなすだけで精一杯 これ以上の要員削減は耐えられない | トップページ | 【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート1 税務課> 「机上の算定」で300人削減 市民不在の「市税事務所構想」 »

2007年3月 9日 (金)

【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート2 保険年金課> 「一体どこが事務減やねん!!」 職場に渦巻く怒りと不安

  昨年、国民年金の免除申請が簡単になったという理由で保険の人員が減らされました。どれだけ仕事量が減ったのか、なんら数値を示されることもなく全区で6名が削減されました。

「どこが事務減やねん!免除のしかたは複雑になってるし、不正免除がニュースになって余計に来庁者が増えて、説明に時間がかかるようになってるのに!」との怒りが沸き起こっています。ところが今年も、申請免除業務における業務分担の整理ということで事務職員を減らし、現業職員に置き換える動きも急浮上、「バックヤード的な業務分担を行い、窓口には出ないし、業務の内容も限定されるものになる」といわれています。

もしこのような事務分担で実施されると、私たちよりも新しく入ってきた人たちのほうが精神的にしんどいのではないでしょうか。

このやり方は、けっして市民サービスの向上にはつながりません。そして、職場に働く者たちのチームワークを壊してしまうことになるのではではと危惧しています。

さらに、賦課方式の変更や、医療制度改革、老人保健対象者の減などわずかな事務の減要素だけを取り上げながら、事務増となる部分についてはほとんど無視したまま、保険年金業務を検討していくことには、あきれ返ってしまいます。説明責任はどうなっているのか?客観的な数値をあげて納得のいく説明をするべきではないか?職場では、怒りと不安が渦巻いています。


【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート2 保険年金課> 「一体どこが事務減やねん!!」 職場に渦巻く怒りと不安
【 大阪市労組 第350号-2007年3月7日号より 】

|

« 【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート3 地域保健福祉課> 専門性と習熟度が必要なのに日々の業務をこなすだけで精一杯 これ以上の要員削減は耐えられない | トップページ | 【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート1 税務課> 「机上の算定」で300人削減 市民不在の「市税事務所構想」 »