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2007年3月 9日 (金)

【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート4 住民情報課> 毎年、仕事は複雑多岐になり このままではローテーションも組めなくなる

「引越してきたので届けを出したいが、住民票と印鑑証明も不動産屋に出すよう言われてますねん」「住民基本台帳カードが欲しい」と毎日市民が訪れ、列を成す窓口。

個人情報保護法により厳密な「本人確認」が、電子政府により「住民基本台帳カード」の発行が、毎年のように新たな事務が増え、それまでの戸籍・住民票・外国人登録・国民健康保険・住居表示・就学・選挙など多岐にわたる業務に複雑さを加えています。

 窓口、電話、郵便の請求に追われ、「区役所が変わることが市政改革のバロメーター」だと「窓口業務の改革にとりくめ!」とありがたい「励まし」を受け、その証として金曜日の時間延長に日曜開庁の実施、もともとある昼休み業務も含め、ローテーションを組んだ体制ではもはやギリギリです。

 そこに、担当係長を複数減らし、端末操作専任の職員が替わって配置される案がトップダウンで出てきました。ローテーションも組めないお手上げの事態が想定されるなか、不安と怒りがうずまいています。


【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート4 住民情報課> 毎年、仕事は複雑多岐になり このままではローテーションも組めなくなる
【 大阪市労組 第350号-2007年3月7日号より 】

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