« 【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート4 住民情報課> 毎年、仕事は複雑多岐になり このままではローテーションも組めなくなる | トップページ | 【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート2 保険年金課> 「一体どこが事務減やねん!!」 職場に渦巻く怒りと不安 »

2007年3月 9日 (金)

【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート3 地域保健福祉課> 専門性と習熟度が必要なのに日々の業務をこなすだけで精一杯 これ以上の要員削減は耐えられない

私たちの業務は、
①児童、身体障害、精神保健及び精神障害、知的障害、児童扶養手当、老人、母子及び寡婦、特別児童扶養手当等の支給、障害者自立支援等の各法にもとづく事務②保健福祉に関する総合相談や地域支援③母子自立支援④児童手当⑤家庭児童相談⑥児童虐待の防止・相談並びに夫等からの暴力に関する相談⑦重度障害者給付金・障害者技能習得資金⑧特定疾患の対策⑨被爆者健康診断⑪高齢社会対策⑫敬老優待乗車証の交付⑬高齢者虐待の防止、相談・調査⑭老人医療費、ひとり親家庭医療費⑮成年後見制度⑯保健師業務⑰その他統計等などがあり、区の他の課と同様に市民の暮らしと福祉に直結した業務を行っています。

児童、母子、老人、障害者を対象とする相談業務を中心とする特徴があります。
今、私たちの職場では、列記した複雑多岐にわたる業務で、日々、超繁忙の状況が続いています。
専門性と高い習熟度が求められるのに、日常業務をこなすだけで精一杯の状態です。


【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート3 地域保健福祉課> 専門性と習熟度が必要なのに日々の業務をこなすだけで精一杯 これ以上の要員削減は耐えられない
【 大阪市労組 第350号-2007年3月7日号より 】

|

« 【誰のための 何のための職員リストラか?!】<実態レポート4 住民情報課> 毎年、仕事は複雑多岐になり このままではローテーションも組めなくなる | トップページ | 【誰のための 何のための職員リストラか?!】 <実態レポート2 保険年金課> 「一体どこが事務減やねん!!」 職場に渦巻く怒りと不安 »