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2007年4月 4日 (水)

市労組レーダー

>>参加型街づくりをめざしあおぞら財団がシンポジウム開催

 あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)の設立10周年を記念した「地域からすすめる参加型まちづくりシンポジウム」が、3月17日に大阪府商工会館で開かれ、150人以上が参加し大気汚染公害の根絶や交通・街づくりなどについて交流しました。

 シンポジウムでは、大阪大学の大久保昌一名誉教授を講師に「持続可能な都市のあり方~なぜ参加型まちづくりが必要か」と題した記念講演が行われました。

大久保名誉教授は「『私』である自分の要求と『公』であるみんなの要求が一歩づつ前進するということが『公共性』の実現につながることだ。市民が参加できるシステムづくりに行政がもっと積極的にとりくむべきだ」と強調しました。

 その後、3人のコメンテーターや各代表5人の発言などで経験交流が行われました。

>>JR福知山線脱線事故から2年 4・28近畿集会

0428_kinkisyukai  2005年4月25日の福知山線脱線事故からやがて2年が経とうとしています。

昨年12月、国土交通省・事故調査委員会は、同事故の「事故関係報告書」を公表。ダイヤ改正毎に『運転時分』を短縮し、「余裕時分」がなかったことや私鉄との集客競争、ATSの整備を遅らせた経営判断や「日勤教育」への疑問などが利益優先・安全欠如の体質に言及。

しかしJR西日本は責任逃れや言い訳に終始しています。国労1047名の雇用争議の解決、JR安全輸送の確立、労働法制の改悪反対に立ち上がりましょう。

●日時 4月28日(土)13:00開場 13:30開会
●会場 大阪リバーサイドホテル
●主催 大阪労連・建交労近畿地方協議会・国労近畿地方本部

>>落語家と行くなにわ探検クルーズ

 都市(水都)再生をさぐる大阪市役所フォーラム企画です。道頓堀川、木津川、堂島川、東横堀川を貸切クルーズにて探訪します。船の中から水都大阪を再発見し、これからの大阪市再生を考えてみませんか?みなさんのご参加をお待ちしています。

●日時 5月19日(土)11:30~14:00(雨天決行)
●集合場所 湊町リバープレイス前・乗船場付近
●集合時間 午前11時30分
●参加費  大人3000円、高校生以下1500円(弁当・飲物代含む)
●主催  平和と環境を守る大阪市役所フォーラム

※詳しくは、フォーラム事務局(担当:田所 06-6208-8798)まで


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【 大阪市労組 第351号-2007年4月1日号より 】

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