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2007年9月20日 (木)

徹底討論 大阪市をどう改革するのか 大阪市をよくする会主催 9月13日(木)

大型開発を中止・凍結し、同和行政を終結すれば財源は十分にあります!

S_7  徹底討論は、コーディネイターに服部信一郎さん(大阪市をよくする会常任幹事)、パネラーには、姫野浄さん(大阪市長候補)、井上賢二さん(大阪府保険医協会副理事長)、藤永のぶよさん(NGOおおさか市民ネットワーク代表)、渡辺武さん(元大阪城天守閣館長)の4人。

討論の内容は多岐に及びましたが、次の5つの論点に集約されました。

S_8 ①貧困解消、格差縮小をめざし、市民のくらしを応援するには。②中小業者支援を強め大阪経済の活性化をすすめるには。③教育、子育て女性の地位向上に手厚い施策をすすめるためには。④ストップ地下鉄民営化。環境・安全・文化の大阪市にするためには。⑤同和行政を完全終結し、大型開発のムダづかいをなくすには。

 パネラーのみなさんは、大阪のよさを聞かれ、「庶民性」「大阪のおばちゃん」「自立した大阪の女性」「ねばり強さ・バイタリティー」を挙げました。また、今の市長が掲げる7000人の職員削減は、何の根拠もなく、人減らしだけ先行させるのは無責任。新規採用を凍結していては、専門性や職場の活力を維持することはできないとしました。


徹底討論 大阪市をどう改革するのか 大阪市をよくする会主催 9月13日(木)
【 大阪市労組 第358号-2007年9月20日号より 】

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