大阪市をよくする会 市政ウォッチング 8月21日
連日の猛暑の中の8月21日、大阪市をよくする会の「市政ウォッチング」が行われました。
大阪市の「二つの病」といわれている不公正な同和行政と無駄な大規模開発、風俗店や放置自転車などで荒廃してきているといわれるミナミの街の再生など、市政問題を検証していこうと開催されました。
市政ウォッチングの一行は、照りつける暑い陽射しの中、民主主義と人権を守る府民連合の東延委員長から説明を受けながらJR芦原橋駅周辺に、市が旧同和地区に1億7400万円もかけて整備したという玉姫公園の「からくり太鼓の時計台」や1億1100万円で整備した西栄緑道には「太鼓のブロンズ像4体」が設置されるなど、同和行政の無駄遣いを見学しました。
午後からは、土地信託事業で破綻した「フェスティバルゲート」を見学。フェスティバルゲートに入居しているNPO法人「こえとことばとこころの部屋」の上田假奈代さんから閉鎖にいたる経緯や現状、NPO法人の活動などを聞きました。
| 大阪市をよくする会 市政ウォッチング 8月21日 【 大阪市労組 第357号-2007年9月1日号より 】 |
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