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2008年2月15日 (金)

これからどうなる?職場には不安・不満の声

●何のための自己評価制度か疑問だ。大変適していると上司が評価してくれたが、二次評価者からクレームがついたようだ。3.5以上の人はいるのか?やる気をなくす。

●自分自身が評価したのより下げられたところがある。見解の相違がある。評価そのものについては納得していない。

●上司はこんな評価をつけるのは嫌である。大変だと言っています。

●評価したり評価されること自体に違和感がありしんどい。上司は今年度は、他職場とのバランスということを言われている様で、皆がそれぞれ低い方へと足引っ張りをしている様でとても変!

●評価は評価するものの資質により変わると思うのでそれがおかしい。

●評価制度は、人が人を評価するのはおかしい。評価の基準もあいまいで評価ってできるのだろうか?やはり評価が気になるし、やる気がなくなるだけ。

●抱えている仕事に差があるのに一律に評価されるのは困る。

●今年は自己評価通りにはならないと事前に上司に言われた。分断につながるような評価制度はやめてほしい。

●評価シートを前にすると気持ちが重くなります。人がどう評価してくれているのか、気になって仕方なくなります。時々、我に返って「これって評価して欲しいポーズ?!」と思う時があり自分自身が嫌になります。こんな人事評価制度は嫌いだァー!!

●一時評価者の係長を含めみんなが矛盾を感じたり、いやいややっている。こんないやな気分にさせるのでは勤労意欲をなくす。

●運動会が終わると同時に人事評価制度が出され、今年もひとしきりその話題が出る。人事評価への批判や上司への不満を書いている人が書き直しを言われたり・・・、また面接の時にも上司より他の保育士のことを聞かれたり、人間関係を聞き出そうとしているのが丸わかりだった。

●評価項目が保育士の業務に合っていない。主観が主では正確な評価はできない。

●面接で日ごろ感じていることを話すことができた。特に人間関係がうまくいかない。個々に思いが強く伝え合う気持ちが少ないなど悩みは話せたが、評価がどうなったのかは不明?気になります。

●面談では評価を認めながらも下げていく方向に持っていくみたいな言い方をされた。他の職員からは、「評価を上げて書いた」「書きたくない」「将来が不安」などの声があった。

●保育所にはいろんな価値観の人がいて、子どもに接し、その中で協力して子どもたちの保育をする事でより豊かな保育が作られていく。それが1つの評価基準、価値だけで判断されると職場はどうなるのか?子どもも大人もいろんな人がいて、いろんな良さを持っている。それをお互いに認めあい、助けあって社会を築いているのに、その事が否定される様な評価制度はどうしても許せない。

●昨年の結果でいい思いをしなかった職員はあまりやる気、書く気にならないと言っている。

●正しい評価にならないと思う

●自己評価などしたくないし、他の職員も思っていて職会でもわ話題になった。所長も転勤してきたばかりだしどういうところで評価するのかがされるかが不満・・・(そこまではっきり言わないがそれに近い感じで言う人もいた)所長は、オール3という評価はありえないのでは、2もあれば4もあるでしょうといっていたが、言われたからとと言って自己評価を変える人はいなかった。保育職場で9月~9月という期間の評価は難しい。やめてほしい。

●職場の人たちは謙虚で“自己評価”で「2」をつけたりしている。

●全員が評価制度には反対(所長も含めて)しかたがないので評価をしているが我々の職場には必要がないしできない。しかし、個々面接で職員と話が出来本音が聞けることは良かったと言っている。(所長)昨年は、自己評価はすべて「5」に出したがどうしたか聞けていない。

●評価については、基本的に所長より全く変化なし。項目も保育職場にあっていないと思う。今年も昨年も私個人は大きな変化はないが、所長の大変さも反対に所長から訴えられるし気の毒と思う。

●上司が好みで判断することがあり、行う意味がないと思う。

●昨年と違い乳児で複数担任だと、評価も自分なりに低くしてしまった。((所長と“1”だけは子どもに失礼だと意見は一致)本来なら普通に仕事して“3”は当然と思うが・・・。他職員の頑張りが自分よりすごく感じるため低くなる。所長とは、特にないが面接の時間を超勤ででもした方が良いのでは?と感じる。保育中には休憩もとれないとと思う。その後、所長が上から差し替えと様子。なぜ所長以外の上の人に私たちの事がわかるのか?(所長でも見えない部分があると思う)

●今年の評価がまだ出ていないので、なんとも言えないが昨年、3者面談もして、抗議をしたのが、所長には少しこたえている様で、主査に提出前に事前相談があった。人事評価は絶対反対!

●評価制度には反対。公正に評価されているのか。何を基準とするのか評価者の主観でよいのか?など疑問がいっぱい。

●上司の態度は悪くないが、自分で書いていても否定的なってもいいとところまで書いてしまった。落ち込んでしまうこともある。常にそのことを意識しすぎて仕事がしにくい。

●「自分を見つめなおす良い機会」とポジティブにとらえているが私はそうは思わない。上層部のもくろみをなんでわからんのやろと、はがゆく思う。

●昨年より厳しい評価。

●今年は「大変」といわれる。5歳児30人クラスの1人担任で持ち帰り仕事も多く、考えるべきことも多く、自分なりには頑張っているつもりだが「そんなことは当たり前」であり「足りないところ」や「性格の直すべきところ」の指摘が多く疲労感、自身喪失感が増す。仕事の意欲がしぼんでいきます。

●転勤して来年の評価しかない

●自己評価は、昨年を基準にしてつけた。上司は、こちらの思いは聞いてくれるが内心はどう思っているのかよくわからないので本音はなかなか言えない。

●課長が体調悪く、4月から長らく休んで、9月末で退職した。課長代理が2次評価者となっている。

●4月に異動した人は、前の職場の評価をすることになっているが、実際はしていない。

●自主申告をオール5で出した。面接の際に「制度に挑戦するのか?」と聞かれたが、制度の形骸化を求めていると応えた。

●定期昇給に人事評価を使い成績主義を導入しようとしているが、当局はこれに起因する職場の混乱をどう考えているのか。通常、毎年1月1日付けで4号泣昇給させるところを人事評価の得点の上位30%を5割り増しの6号給昇給させるのである。ご存じのように人事評価は評価者によってバラバラになるのが当たり前。皆が納得していない代物である。それの得点で標準と5割アップ。どう見ても納得できない。また、30%の枠が微妙である。少し努力すれば入るかもしれないとみんなが上昇志向を目指す(いわゆるゴマすり)と職場はギスギスした雰囲気になる。こんな制度は作らしたらいかんし、出来てしまったら一刻も早く廃止しなければならない。

●うちは現業の職場でありグループで仕事をしており、そんなところに人事評価制度を導入して、それを元に給料の差を付けるとは何事か。これでは上司の顔色を見て仕事することになる。けしからん。こんなんなら早く辞めたいが辞められない。生活があるからな。

●昔から、何を持って仕事の評価をするのかわからんのが役所というもの。住民票の発行をくしたらよいのか。やっぱり、上司の顔色をうかがうのが手っ取り早いと違うか。

●頑張っている人がよく給料をもらうのはいいが、誰が評価するのかな。

●同い年の人がいるけど上の学校へ行ったから、給料低いねん。立場上責任があるし微妙やな。頑張ったら上がるのもいいかな。

●もし正しく評価されるのであれば構わないが、現実の人事評価制度はそうではない。本当に仕事の出来る人間が正しく評価されて上に上がっていっていれば、今こんなに仕事がやりにくくなっていなかったと思う。(見ていて仕事の出来る係長・課長が少ない)

●どうせ体制側の人間だけがよい成績を付けられるのはわかっているので、組合としても闘うことが出来ないのか。成績率導入で職員のやる気は益々なくなると思う。

●査定昇給はよくないと思います。

●いい面もあるし、悪いところもあると思います。

●評価の仕方がおかしいですよ。仕事の中身はあんまり分かってないし、周りの状況も把握できないような人がA評価もらってます。「主担者やってて次は昇任」なのでいい評価をつけてもらってるのは見え見えです。こんな人事評価やっていたらまじめにやってる者はやる気なくしますよ。

●評価シートに書かれたことを気にして落ち込んでいます。一生懸命にやっているのに、「状況判断が足りない」と書かれました。それなら、評価している上司はできているんですか。

●所属は誰が評価が良かったのかを公表するべきや。そういう人の仕事ぶりを周りのものは見習ったらええやんか。

●公務の職場に査定昇給は合わない。職場が崩壊し結果として市民サービスの低下が必定です。直ちに査定昇給を撤回してください。


これからどうなる?職場には不安・不満の声
【 大阪市労組 第364号-2008年2月1・15日合併号より 】

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