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2008年4月15日 (火)

公務の仕事はチームワーク 個人の「成果」を競わせる意味は? 「競争」と「分断」に職場では不安の声が

  • 査定は上の人間によって異なり、正当性が無い。やる気が無くなる。
  • 仕事がよく理解された人からの考課でない。
  • 考課する人により評価がわかれる。目にみえる成果が求められているが、公務員としての本来の仕事はそんなものではないと思う。
  • 件数や成績さえ上げればそれでいいのか?勤務態度は関係ないのか?仕事に対する姿勢は?課長に気に入られたらそれでいいということになるのではないかと思います。
  • 評価によって差がつくのは仕方がないのかとは思うが、評価者が信頼できる上司でないのに、その様な人に評価された内容で給与を変えられたくない。
  • 差をつけることには賛成。人事評価が全く機能していないので、現時点では反対。
  • 評価基準が明確で正当に評価されるのであれば、職員のやる気につながると思う。
  • 行政という仕事は、数値化(出来高)にできないものが多く、人事考課という制度になじまないため。
  • 恣意的な面があまりにも多い。公平な評価は今の体制では無理。
  • 精度が未成熟であり、その結果を用いて差をつけるのは疑問である。
  • やる気をなくす制度だと思う。
  • 基準があいまいであり、査定する人間の成熟度も低いと思う。
  • 単年度の評価により査定昇給に差が生じることとなるが、勤務の実績、成果は単年度で評価できないと考える。
  • 信憑性にかけると感じるから。
  • 大企業も試みて失敗している
  • 仕事の意欲を高める点で効果的だと思うが、配属先等により評価が変わる心配があると思います。充分なヒアリングの実施も必要だと思います。
  • 上司の主観的な見方だけで判断されやすい。考課する人によってバラツキがありすぎる。
  • 客観的に正しい評価されるならば賛成です。
  • 各所属における「ばらつき」があり適切ではない。1次評価者と2次評価者との評価差がある。恣意的に2次評価で下方評価しており、本来の公務員の姿(市民に向かって仕事をする)という点が反映されていないと思う。
  • 人間が主観で“人”を判断することは許されない行為です。
  • 能力のある人にはそれなりの評価は必要なのかもと思うけれど、基準が明確でない点で反対。
  • 時代の流れでは仕方ないと思う。ただ、あまり話した事もないような上司に点数を付けられることには納得できない。
  • 何をもって他と比較できるのか疑問。その上それが昇給にひびくなんて許せない。
  • 人の評価は利害関係者には公平にできない。給与支給総額を減らすための制度である。
  • 評価者も評価される者もイヤな気分になる。
  • 査定する者の資質にバラつきがある。人によって持っている仕事量に差があるのに同じ基準で判断されている。仕事の出来、不出来以外の部分で評価されている感がある。

公務の仕事はチームワーク 個人の「成果」を競わせる意味は? 「競争」と「分断」に職場では不安の声が
【 大阪市労組 第366号-2008年4月15日号より 】

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