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2008年6月18日 (水)

【健康を守る】引き続き職場を見直す総点検運動を|市民と職員の生活と権利を守る市労組の真価を

無駄な開発や三セク支援に浪費しながら市民・職員を切り捨てる「改革」は納得できません

「市政改革マニフェスト」は、市民生活の将来像を何ら語れない、単なる経費節減計画でしかありません。市政改革室は昨年2月に、当初の5000人削減にめどがついたとして、職員全体の三分の一である約1万2500人の削減など大幅な職員削減を打ち出していました。そしてこの3年間だけで5500人もの人員が削減されました。この間、関西財界の要求にそって、市政改革マニフェスト路線は着実にすすめられ市有財産の切り売り作業のテンポを早めています。

行政が無駄なく効率的に行われることは、市民も市職員も願うことです。しかし、無駄な開発や三セク支援にケタ違いの予算を浪費しながら、市民・職員を切り捨てる「改革」は納得できるものではありません。

健康が、このままでは危機的状況に

大阪市の職員の健康状況は悪化の一途をたどっています。このような状況に加え、強行されてきた大リストラ人員削減、成果主義賃金の導入、労働基準法を無視した長時間労働、メンタルヘルス不調を含めた健康破壊は、さらに危機的な状況が出現することが予想されます。

 市労組は、①市民サービスを切り捨てるリストラに反対する要員闘争、②長時間労働の規制、労働時間管理など労働基準法を遵守させるとりくみ、③メンタルヘルス不調をはじめとした健康を守るたたかい、④成果主義を改めさせる賃金闘争など、それぞれの闘争課題について全力を上げていきます。


【健康を守る】引き続き職場を見直す総点検運動を|市民と職員の生活と権利を守る市労組の真価を
【 大阪市労組 第368号-2008年6月18日号より 】

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