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2008年10月22日 (水)

財界向けプレゼンには「財政危機」のことばなし!→市場評価額約2000億円の関電株を保有する大阪市 ~やっぱりアカン!経費削減(素案)~

平松市長は「大阪市の経営ビジョンと財政状況」とする財界・投資家向けの資料を公表しています。その中味は、今回の「素案」の基本方針を明確に述べつつ「税収基盤が厚く、大阪市内の経済状況は回復傾向にある」「大阪市債を安心してご購入ください。責任を持って最優先でお返しすることを確約します」と明記。

財界や投資家には大阪市の財政状況は堅調であることを強調し、「財政危機」の言葉は一切出てきません。
それどころか、約4000億円の蓄積基金の内訳も図表で示すなど、ふところ具合をちゃんと公開しています。

銀行関係者は知っている!

「市は株式などまだ売れるものをたくさん持っていて、なかなか手放そうとしない。高級外車を乗りながら資金繰りが苦しいといって、家賃を払わないようなものだ。とても納得できない」(08年6月17日付産経新聞)

財界向けプレゼンには「財政危機」のことばなし!→市場評価額約2000億円の関電株を保有する大阪市 ~やっぱりアカン!経費削減(素案)~
【 大阪市労組 第372号-2008年10月22日号より 】

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