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2008年10月22日 (水)

「平松市長」の公約はどこへ?→「市民の目線」てどこやねん!することは歴代市長といっしょやで ~やっぱりアカン!経費削減(素案)~

平松市長の公約

市財政の再建

・すべての職場、事業で「むだ」がないかを再検証し、一部機構改革を含めた予算執行の効率化を図リます。一律マイナスシーリングは見直します。安易な事業の縮小・廃止や職員削減による市民サービスの低下を招かないため、検証のためのプロジェクトチームを立ち上げ、また、行政評価委員会などでも市民サービスへの貢献度を市民の立場から判断します。

(07大阪市長選 平松候補マニフェストより抜粋)

平松市長の選挙公約は、「市民の目線で関前市長の市政改革マニフェストを見直す」というものでした。

しかし見直すどころか、今回の経費削減素案では、前市長が上山信一氏など外部委員のイニシャチブのもとに作成した「市政改革マニフェスト」(06年2月)の経費削減目標(2250億円)を踏襲・達成するため、とりわけ人件費・物件費などの経常経費に焦点をあてた「経費削減プロジェクトチーム」を結成し、4ヶ月余の作業のうえに発表したものです。

「平松市長」の公約はどこへ?→「市民の目線」てどこやねん!することは歴代市長といっしょやで ~やっぱりアカン!経費削減(素案)~
【 大阪市労組 第372号-2008年10月22日号より 】

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