「悪しき出世主義」に支えられ、引き継がれ、職場に滞留してきた「職制上の負の遺産問題」 ~「誓約書」私はこう書いて出した!!~
私は、一連の不適正資金問題には一切関与していないことを明言し、ここに宣言するものです。
この問題により、本市および本市職員に対する市民の信頼が損なわれ日常業務に大きな影響を受けていることは残念でなりません。不適正資金問題の本質は、長年にわたり、一部幹部(局長・部長・区長級、元職員を含む)職員とそれを支える職員の間で・上司に対する「潤滑油」機能を果たす役割を持って生じた「悪しき出世主義」に支えられ、引き継がれ、職場に滞留してきた「職制上の負の遺産問題」だと考えています。
不適正資金問題は、市民の怒りを生み、市民からの信用と信頼を大きく失墜させていることについては、真摯に受け止めています。
今後とも、例え職制上の上下関係があろうとも・それを乗り越えて、コンプライアンス意識を持って不適正を告発し、法令を遵守するとともに、将来にわたって公正な職務を遂行していくことをここに誓約いたします。
| 「悪しき出世主義」に支えられ、引き継がれ、職場に滞留してきた「職制上の負の遺産問題」 ~「誓約書」私はこう書いて出した!!~ 【 大阪市労組 第373号-2008年11月20日号より 】 |
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