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2009年5月20日 (水)

9条の会おおさか憲法記念日のつどい ~5月3日・エルおおさか~

20090520_6  つどいでは、主催者を代表してあいさつした生活協同組合大阪府連合会の津村明子会長は「来年の5月18日には憲法改正案の発議が可能となる。

9条改悪を狙う政府の動向に注視していく必要がある」と指摘。ゲストの桃山学院の宇野徹学院長は「戦争の悲惨な歴史を見ない憲法改正の動きは歴史から学ぶことを放棄するもの」と批判しました。

 また、同志社大学の浜矩子大学院教授と関西大学の森岡幸二経済学部教授がそれぞれ講演を行い対談。浜さんは「憲法9条は再び戦争をしないための鉄壁の防波堤だ」と強調。「日本国憲法に込められた共存・共栄の精神を生かすことが経済を立て直すことにもつながる」と訴え、森岡さんは「企業は派遣労働者を人事部で管理せず、会計上でも『物』として扱われている。企業を指導できる政府が必要だ」と指摘しました。

9条の会おおさか憲法記念日のつどい ~5月3日・エルおおさか~

【 大阪市労組 第379号-2009年5月20日号より 】

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