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2009年6月15日 (月)

生かせ憲法25条 「貧困と格差」の是正!「働くルール」の確立を!

20090615_06 大企業による大量の「派遣・期間工切り」は、労働者の命すら脅かしています。これに対し、憲法25条が保障する「生存権」を求めてのとりくみが強まり、「年越し派遣村」が注目を浴びました。

いままで、低賃金の非正規労働者を大量に雇い膨大な利益をあげ、多額の内部留保を溜め込んできた大企業の雇用責任は免れません。大企業の社会的責任を果たさせる、国の雇用対策の強化や失業者への保障制度拡充などの「働くルール」確立にむけ「反貧困」の一点での共同運動が求められています。

区役所では、雇用止めから収入が無くなり、生活保護を申請する市民の方が増えています。生活困窮者の最後のセフティーネットである生活保護職場の要員確保は急務の課題といえます。

同時に、職員削減とあいまって急増している非正規雇用労働者の権利を守るとりくみも求められています。

憲法を地方自治に生かすために、大阪市に緊急雇用対策や福祉、医療現場の要員確保を求めるとりくみに全力をあげましょう。

憲法・9条を守り育てよう! ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~

【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】

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