6月 告知板
6/19 大阪革新懇時局講演会
6/20 自治労連近畿ブロック地方自治シンポジウム
6/20 大阪市役所退職者会総会
6/23 安保廃棄6・23大阪集会
6/24 本部役選投開票日・開票事務
6/25 大阪自治労連弁護団総会
6/28 大阪労連結成20周年記念囲碁・将棋大会
7/4 平和行進市内行進・市役所前歓迎集会
7/4 大阪自治労連青年部ウエルカムパーティ
7/5 市役所フォーラム「大阪城戦跡めぐり」
6月 告知板
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
6/19 大阪革新懇時局講演会
6/20 自治労連近畿ブロック地方自治シンポジウム
6/20 大阪市役所退職者会総会
6/23 安保廃棄6・23大阪集会
6/24 本部役選投開票日・開票事務
6/25 大阪自治労連弁護団総会
6/28 大阪労連結成20周年記念囲碁・将棋大会
7/4 平和行進市内行進・市役所前歓迎集会
7/4 大阪自治労連青年部ウエルカムパーティ
7/5 市役所フォーラム「大阪城戦跡めぐり」
6月 告知板
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
平松市長が提案した「経費削減」は、阿倍野再開発事業などの収支不足額2,100億円を市民サービス切捨てと職員への人件費削減で乗り切ろうというものです。職員削減は、改革マニフェストの5,000人を超える8,600人削減を見込み職場では人員不足で悲鳴が上がっています。
財政危機の原因と責任を市民・職員になんら明らかにせず、無駄な大型開発や三セク支援への浪費を続け、財界・大企業には大阪市財政は大丈夫といいながら、市民と職員を切り捨てる「経費削減」には反対の声を上げていきましょう。
市民・職員に犠牲転嫁する「経費削減」の撤回を ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
大幅なリストラにより職場では、業務の統廃合や民間委託化がすすみ、本来、公務で行わなければならない専門的な仕事が圧迫されています。「技術職なのに事務的な仕事が増え、本来業務が出来なくなった」「仕事に精通する職員がいなくなり、どう対処してよいか分からず困ることが多い」などの声が数多くの職場から聞こえてきます。
人員削減により慢性的な繁忙職場がふえています。長時間労働が横行し、超勤時間が月100時間を越える職場が数ヵ所あることが報告されています。同時に慢性的な長時間労働によるメンタル不調による休職者も増えています。
休職者を抱える職場では、さらに繁忙度が増すこととなり、メンタル不調にて、新たな休職者が出るという、人員削減に起因した負の連鎖が始まっています。
市民サービス切捨てに繋がる人員削減に反対し、長時間労働の規制、労働時間管理など労働基準法を守らさ、健康を守るたたかいに立ち上がりましょう。
確保できない専門性、すすむ健康破壊! ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
今年の4月より3.8%の賃金カットが強行されました。平松市長は、2017年度まで、賃金カットは続けるとし、人勧を無視した違法な低水準の給与を職員に押し付けています。
さらに6月の夏期一時金では、人勧や国の言いなりで0.2月分凍結するという、職員の生活を全くかえりみない、賃金削減ありきの姿勢を貫いています。
市労組は夏期一時金では、議会本会議で可決されるまで、撤回にむけてたたかいを組織しました。低水準の給与を向上させるために民間労働者との共闘を重視した運動を展開していきましょう。
生活を直撃する賃金カットの中止を! ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
平成19年度から人事評価の結果を一時金や昇給とリンクさせる成果主義が強行され、昇任しなければ、給与の等級が上がらない職務職階制の徹底化が行われています。
人事評価では「所属や上司により評価基準や水準が異なり納得できない」「こんな評価で、給与に差がつけられるのは腹立たしい」など怒りの声が聞こえています。
また、技能労務職は、主任にならないと3級になれず、来年4月までの経過措置期間が過ぎれば2級に降格されようとしています。主任になっていない年配者程大きなダメージになることは必至であり、改善させるたたかいは正念場です。
職員のチームワークを破壊し、働きがい、健康を奪う「給与構造改革」の問題点を明らかにし、廃止にむけてたたかいましょう。
許せない!技能労務職「主任」にならないと2級に落とすなんて ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
これまで大阪市役所では、職場要求の実現も労働基準法を守ることも、「労使癒着」が壁になり阻まれてきました。その「癒着」が崩れるなか、道理ある提案が実現する可能性が開けてきました。市労組は、職場要求をくみ取り、労働基準法等の活用と要求の正当性を世論化する運動を続けることで、要求を前進させてきました。
表は、市労組・市労組連が一貫してとりあげてきた要求実現の実績です。
要求前進に向けてみんなで声を上げていきましょう。
| 06年確定 | ・勤務時間延長の阻止。(市労連は延長で合意直前) ・休日出勤と代休取得に伴う超過勤務手当(100分の25)の支給を労基法に基づいて可能に。 |
| 07年確定 | ・年休の時間単位の取得。 ・妊娠中の通院休暇の運用改善。 ・忌引制度の改善(一日の場合葬儀の日に忌引取得が可能になる) |
| 08年確定 | ・次世代支援対策にかかわる代替要員配置での改善措置。 ・人事委員会の職場訪問調査の実施。(労働基準監督機関としての役割を果たすよう数年要求し続ける) ・「リハビリ勤務」を要求し制度化を勝ち取る。 ・不適正資金についての誓約書提出問題では、処分をちらつかせた当局と正面からたたかう。 |
みんなの要求を背景に大きな成果!市労組のたたかいの実績! ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
大企業による大量の「派遣・期間工切り」は、労働者の命すら脅かしています。これに対し、憲法25条が保障する「生存権」を求めてのとりくみが強まり、「年越し派遣村」が注目を浴びました。
いままで、低賃金の非正規労働者を大量に雇い膨大な利益をあげ、多額の内部留保を溜め込んできた大企業の雇用責任は免れません。大企業の社会的責任を果たさせる、国の雇用対策の強化や失業者への保障制度拡充などの「働くルール」確立にむけ「反貧困」の一点での共同運動が求められています。
区役所では、雇用止めから収入が無くなり、生活保護を申請する市民の方が増えています。生活困窮者の最後のセフティーネットである生活保護職場の要員確保は急務の課題といえます。
同時に、職員削減とあいまって急増している非正規雇用労働者の権利を守るとりくみも求められています。
憲法を地方自治に生かすために、大阪市に緊急雇用対策や福祉、医療現場の要員確保を求めるとりくみに全力をあげましょう。
憲法・9条を守り育てよう! ~たたかってこそ労働組合! 憲法・生活・権利を守る市役所を!~
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
NECに業務(包括)委託されている総務事務センターでは、当初、派遣社員90名体制でスタートしましたが、通勤手当認定等で繁忙だった4月は200名体制でも処理できず、土日も含めてのフル稼動という状態でした。
「ヘルプデスクへ電話がつながらない」「健康保険証が届かない」等の原因は、当局の見通しの甘さにあったようです。
現在は160名程度の派遣社員が働いていますが、社員の採用については、委託業者まかせのため、作業ごとに派遣社員が交代し、別の派遣社員に入れ替わるという、まさしく派遣労働者の最前線職場になっています。
派遣労働者で支えられている総務事務センター! 当局の見通しの甘さが、露呈
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
▼テレビをつければ、しきりに「エコ」という言葉が目につく。自動車を買い替えれば、補助金がもらえ、税金も負けてもらえる。冷蔵庫や地デジ対応テレビを買うと「エコポイント」がもらえる
▼しかし「何がエコなのか?」「本当にエコなのか?」。自動車が排出するCO2を削減しようとするなら、自動車を減らすことしかない。省エネ家電の普及を進めるなら、買い替えてCO2排出の削減につながらないと意味がない。しかし「エコポイント」の中でも特に力が入れられている地デジテレビを見ると、同じ設置スペースなら「大型」への買い替えを勧めている。例えば29型ブラウン管テレビなら40V型。年間消費電力は、29型ブラウン管なら149kwhに対し、40V型では1.4倍の209kwhに
▼もともと「エコポイント」は29日に成立した補正予算の中に3億円が組み込まれ、政府・与党が補正予算の目玉の一つ。「省エネ型家電の普及のために支援措置を」と求めていたのは日本経団連。「需要創出」のためといわれても、高価な車や家電が買える余裕などなく、車やテレビを作る工場で働いている労働者には手も出ない。一方で麻生首相は「消費税を含む税制抜本改革」を明言。「バラマキ」のツケを消費税増税で国民に負わせようとしている。そんなことはさせない。
コラム 中之島
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
安保廃棄6・23大阪集会
「グアム新基地協定」、米軍再編・基地強化反対!
憲法改悪・派兵恒久法許すな!総選挙で悪政に痛打を
●日時 6月23日(火)午後6時30分開会
●会場 扇町公園
※集会後、デモ行進を行ないます
●主催 安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会
安保廃棄6・23大阪集会
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
○自治労連20周年/自治労連・地方自治問題研究機構10周年記念シンポ
貧困と格差の拡大・経済危機のもと「改めて公共・自治体の役割を問う」
この間の総人件費抑制など、構造改革で疲弊した「公」の役割、自治体の役割を改めて問い、再建をめざす一環として開かれます。
●日時 6月20日(土)午後1時~5時
●会場 天満橋「OMM」2階会議室
●内容 基調講演
貧困と格差の拡大・経済危機のもと「改めて公共・自治体の役割を問う」
講師:晴山一穂氏(専修大学教授)
パネリスト
・加藤昌宏氏(近江八幡市市会議員)
・能塚耐子氏(京都保育連副会長)
・金森重裕氏(大阪文化団体連事務局長)
・南 博之氏(京都市職労書記次長)
コーディネーター
・晴山一穂氏
●参加費 無料
●共催 自治労連近畿ブロック/自治労連・地方自治問題研究機構
○2009年国民平和大行進が7月4日に大阪市内入り
今年51年目を迎えた2009年原水爆禁止国民平和大行進は、5月6日東京・夢の島をスタート。そして、6月30日から7月7日まで8日間、幹線と網の目27コースで大阪府内の全市区町村を通って行進されます。7月4日には幹線コースが大阪市内を行進します。皆さんも平和の思いを込めて1歩でも2歩でもいっしょに歩きましょう。
<幹線コース>
住吉区役所(9:00)→天王寺公園(10:45)→大阪府庁前・大手前遊歩道(13:15)→大阪市役所(14:05~14:20)→都島区役所(15:00)→旭区役所(16:50)
( )内は予定時間
○大阪戦跡めぐりウォッチング
渡辺武さんとご一緒に「鶴彬と戦国ゲルニカ」
治安維持法違反で逮捕され29歳の若さで獄中死した反戦川柳作家「鶴彬(つるあきら)」の没後70年を記念して、昨年、大阪城公園内の元監獄跡地に石碑が建立されました。大阪市と5年間30回にわたる交渉で実現しました。
戦国時代の大阪夏の陣で2万人にも及ぶ民衆が殺戮にあった様子を描いた「夏の陣屏風絵」が天守閣に重要文化財として展示されています。まさに戦国のゲルニカです。
戦国時代から近代にわたって戦争の傷跡をたどり、改めて平和について学びましょう。
●日時 7月5日(日)午後1時30分集合
●集合場所 JR森之宮駅改札口
●参加費 無料
●主催 平和と環境を守る大阪市役所フォーラム
○第51回自治体学校in埼玉
今年で第51回目を迎える自治体学校。今年は自由民権の地・埼玉での開催となります。憲法を活かし、地域に根ざした地方自治について学びましょう。
●日時 7月24日(金)~26日(日)
●会場 大宮ソニックシティほか
●内容
1日目 全体会
記念講演「『潰憲型地方分権改革』が自治を破壊する」
リレートーク「新自由主義的構造改革が壊れはじめた」
2~3日目
講座・分科会など
●主催 第51回自治体学校実行委員会
※問い合わせは、市労組自治体局(担当:斎藤)まで。
市労組レーダー
【 大阪市労組 第380号-2009年6月15日号より 】
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