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2010年2月15日 (月)

コラム 中之島

▼1月24日(日)「赤バスなくさんといて!1・24市民集会」が開催されました。昨年の11月に結成された「赤バスの存続をもとめる市民連絡会」が、一般市民・市民団体・労働組合などに呼びかけて開かれた集会で、会場を埋め尽くす160人が参加し、二つのテレビ局が取材に来るなど、赤バス廃止に対する関心の高さがうかがえるものでした

▼集会では、赤バスは高齢者や障害者の方々などを対象にした福祉的な目的を持って導入されたもので、収支が赤字なことや利用者が少ないことなどで、廃止することはおかしいのではないか。交通局は、地下鉄とトータルで考えれば、収支は黒字であること。大阪市は運行ルートや運行時間帯など利用しやすい赤バスとするため努力をしてきたのか。などの意見が参加者から出されました

▼大阪市は、財政難を理由に職員や市民に犠牲を押付ける一方で、WTCの周辺整備としてアクセス確保のためにぺデストリアンデッキの設置など100億円を先行投資することを公表しています。ベイエリアのアクセスの確保に対しては積極的ですが、赤字があるとの理由だけで、市内地域の高齢者や障害者のアクセスを無くしてしまっていいのでしょうか

▼市民の交通権を確保するためにも大阪市の赤バス存続のための努力を求めたい。

コラム 中之島

【 大阪市労組 第388号-2010年2月15日号より 】

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