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2010年2月15日 (月)

聞いてください!!非常勤嘱託保育士の声

 1月13日に開催した「任期付職員問題」非常勤保育士学習会に寄せたれた参加者からの声を抜粋して紹介します。

201002212

 なぜ非常勤だけ試験されて切られるのか
  もっと保育現場の声を聞いてほしい
   これからも大阪市で働き続けたい!!
    就職難の今、これから先のことが不安
 非常勤職員にも生活があるのです
  4月からの生活をきちんと保障してほしい
   試験の告知が急だし遅すぎます
    大阪市は非常勤職員はいらないのですか?

  • 急に論文試験なんて無謀すぎる。もう少し早く言ってもらったら対策できたと思う。大阪市は役所のことばかりしか考えてないのか!!今になってこんな厳しくなるのなら、はじめから非常勤制度なんか作るな!!って思いました。めちゃくちゃな対応に不満である。私たちは一生懸命働いているのにバカにされてるみたいですごくイヤでした。
  • 本当に急すぎることでびっくりです。1、2年目と3年目との試験の違いにもびっくりです。なぜ非常勤だけ試験されて切られていくのか?!大阪市のやり方が汚い。やはり現場の先生の意見をもっと聞いてほしいです。本当に何もかも急でびっくりです。
  • 1年目で、昨年申請した後なのになぜ“また”??もう少し前に知らせてもらえれば考える時間もあったのに急すぎます。2月中に結果が出ても、もし落ちれば4月からの生活がとても不安です。“不安しかないです”4月からどう生活していけばいいのですか??
  • 更新は何の意味なのか。意味が無い。
  • 1年更新の3年契約と安心して職場に子どもたちと向き合って保育に一生懸命とりくんできたのに…こんな突然に、こんな形で雇用を止められるような事(不安)をされると合格しても信用できないし、今までのような熱意をもっていく気がしない!!私たちは使い捨てカイロでない!!
  • 告知する時期が遅すぎる。ほとんどの保育所で採用テストが終わっている中、今から次の職場を探すのは困難である。さらに就職難という状況でどこまで保証してくれるのか。個人で探すには限界があるうえ、なかなか見つからない。
  • 非常勤として更新してきて突然の試験でフルイにかけられ不安がいっぱいです。子どもと共に過ごせる保育士の仕事が大好きです。これからも大阪市で働き続けたい!今日、学習会に参加して心強く感じました。
  • 試験というのは受験する人を平等に選考する為に実施するものだと思います。なのに23日と30日の試験内容が違うということは疑問です。継続日数が違うだけで内容も変わるのは差別だと思います。非常勤でも仕事の態度が良くない保育士も見受けられるのに、その保育士が23日に受け雇用を確保されるのは納得いきません。
  • 知らなかったとはいえ、私は23日の論文試験を事態したという形になっています。その場合の失業保険は…?「自己都合」で、3ヶ月待たないといけないのなら、4月からの収入見込みは0です。生活やっていけません。きちんと保障していただきたいです。
  • 1、2年目の非常勤さんは、ほとんど今回の100人ほどの首切りには影響なく、たまたま今年の人が大量に切られるのはなんだか不公平。もし今回採用されても、来年はどうなるのかわからないのは不安なので、これからどういう様に非常勤を働かすのか大阪市には示してほしいです。
  • この不景気の中、先の見えないことばかりで不安だらけです。試験の話だけを聞かされ、心にも体にもよくないし、最悪の状態です。退職をしなければならなくなった時のこともいろいろ不安です。任期付保育士の給料面もわかりにくくどうしていいかわかりません。今までしていなかったような正規職員の仕事をできるのか?勉強不足なのに大丈夫か?子どもを私の保険に入れてるし、とにかく、この先何年できるのか知りたいです。事務職するにも年齢が…年々難しくなってきます。
  • 今日はありがとうございました。いろいろな意見が聞けてよかったです。不安の日々を過ごしていますが、とりあえず試験を受けてみます。同じ気持ちの人がたくさんいてて不安の中にも安心感がありました。1年契約の弱い立場なので心強かったです。ありがとうございました。
  • もっと早くに論文試験があるということがわかっていたら就職活動するなどできたのに、急すぎてどうしていいのかわからない。今まで大阪市で子どもたちの為にがんばってきたのに必要ないから簡単に切られてしまうのはと勝手すぎる思う。非常勤にも生活があるので、4月からの事が不安でしかたない。急に解雇とかやめて欲しいです。
  • 時間とお金に余裕があって、暇つぶしに仕事をしているわけではありません…。生活がかかっているので、今の状態では任期付にうまく合格しても、非常勤が続けられたとしても期限があったり、来年どうなるのかわからなかったり、これから先がなくて本当に不安です。まだまだ人生これからで、家庭を持ち子育てをしていかないといけない中で、“先がない”“収入がなくなるのでは…”ということは本当に不安で心から離れません。
  • 試験をするならもっと早く言って欲しかった。試験に落ちたらその先の就職口を探すのに時間がかかる。もっと現場重視で人事を考えて欲しい。
  • 非常勤はいらないのか!!非常勤のこれからの生活は?解雇後の保障を“絶対のモノに”非常勤の雇用の安定を。

聞いてください!!非常勤嘱託保育士の声

【 大阪市労組 第388号-2010年2月15日号より 】

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コメント

契約期間のある仕事なのだから、更新しないという選択があるのは当然の帰結。しかし、募集して契約している職員に対し「ふるい」をかけるのはいかがなものか。
そもそも、仕事をしていない(怠けた)正規が多いから、非常勤が必要になっているわけだ。歳ばかり重ねている、動かない正規こそ、再試験を行うべきだ。

投稿: te | 2010年2月23日 (火) 08時47分

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