5月~6月 告知板
5/22 第18回非正規で働く仲間の全国交流集会(~23)
5/25 2010原水禁大会成功をめざす学習会
5/26 中山過労死裁判公判
5/26 市労組連定期大会
5/28 中山過労死裁判を支援する会第4回総会
5/31 市労組第5回中央委員会
6/3 保健所を守る大阪市民の会学習会
6/4 沖縄連帯・安保廃棄6・4大阪集会
6/5 大阪自治体問題研究所第37会定期総会
6/5 大阪自治体学校
5月~6月 告知板
【 大阪市労組 第391号-2010年5月20日号より 】
5/22 第18回非正規で働く仲間の全国交流集会(~23)
5/25 2010原水禁大会成功をめざす学習会
5/26 中山過労死裁判公判
5/26 市労組連定期大会
5/28 中山過労死裁判を支援する会第4回総会
5/31 市労組第5回中央委員会
6/3 保健所を守る大阪市民の会学習会
6/4 沖縄連帯・安保廃棄6・4大阪集会
6/5 大阪自治体問題研究所第37会定期総会
6/5 大阪自治体学校
5月~6月 告知板
【 大阪市労組 第391号-2010年5月20日号より 】
大阪市役所労働組合 川本正一
青年の熱意に引っ張られてのNPT参加
大阪市労組ではここ数年青年の活躍が際立っています。
昨年末に大阪市労組からもNPTに代表を派遣しようということになり、昨年の新規採用者2人と本部の川本が代表となりました。
NPTは、核保有国と言われる超大国に有利な不平等な条約であること、それでも、これ以上核を広げないという積極面もあること、ここまで到達するのに40年近い年月と多くの人の苦労が積み上げられていることなどを学び、オバマ大統領のプラハでの演説など、今回のNPT会議が核廃絶に向けた大きな転換点として世界中から期待されていることを知りました。
出発までは、3人で事前学習や各支部オルグをするなど、青年の熱意に引っ張られた半年でした。
みなさんのカンパに支えられニューヨークへ
各職場の多くの署名やカンパに支えられ、ニューヨークに出発。長旅の疲れもものともせず、初日から街頭署名、アピールデモとハードなスケジュールです。
我々の班はセントラルパークの入り口付近で署名活動をしましたが、この日は日本からの代表団のすべての班がニューヨークに集結する日で、多くの班が署名活動に取り組んでおり、どの四つ角にも日本代表団の姿が…。他の参加者が作られた鯉のぼりの横断幕がニューヨーカーの目を引きます。
▼5月7日、平松市長は生活保護のCWとして採用された任期付職員124人を前に「皆さんが配属される職場には、必ず模範となる素晴らしい先輩がいる。そうした先輩に倣いぜひ頑張ってもらいたい]と激励したという、現場の職員に信頼を寄せた良いあいさつだ
▼しかし、現実はそう甘くはない。素晴らしい先輩が居ないというのではない、先輩は忙しすぎるのだ。この間、経験豊富なベテラン福祉職員の少なくない人たちが、定年を待たずして職場を去っている。成績主義の強まりに嫌気がさし、困難な福祉事務所を支えるのに身も心も限界を感じてのことである
▼従って、CWとして一人前と言われる経験10年以上の職員は職場で数えるほどだ。新任職員は机上の研修だけではなく、日常業務を通じたマンツーマンでの教育が一定期間必要である。民間ではOJTとして定着しているが、今の職場にそんな余裕はない
▼さらに、職員が増えても福祉システムの端末が増えない。大工さんの仕事にノコギリとカナヅチがないのと同じである。平松市長は講話で「現場で様々な困難に直面すると思うが、市全体で皆さんを支える]とも話されたが、すぐに仕事ができるようにしてほしい。また、任期付職員が後輩の見本になれるよう正規職員に任用替すべきだ。
コラム 中之島
【 大阪市労組 第391号-2010年5月20日号より 】
○第17回安全衛生基礎講座
大阪労働健康安全センターの主催で安全衛生基礎講座が開催されます。
労働安全衛生の基礎を学んで働きやすい職場を作りましょう。
●会場 国労大阪会館3階大会議室
●時間 午後1時30分~5時
●受講料 1日講座に付き1000円
●日程
6月12日(土)
1.「労災補償入門―制度と認定基準」
講師;松川隆浩(全労働大阪基準支部)
2.「労働負担軽減の進め方」
講師;近藤雄二(天理大学体育学部教授)
6月19日(土)
3.「労働安全衛生法の活用」
講師;丹野 弘(全労働大阪基準支部)
4.「労働組合のメンタルヘルス対策」
講師;堀谷昌彦(化学一般ダイトーケミックス)
●申し込み・問合せ
大阪労働健康安全センター
TEL・FAX;06-6353-2252
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