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2011年10月12日 (水)

市民のくらし、福祉を応援する市政実現に向けて奮闘したい ~市労組定期大会で渡司さんが市長選の決意表明~

Photo_6 今年3月に東日本大震災が起こり、福島原発事故が大変な被害をもたらしているのに、関西財界は6月には原発再開を申し入れている。平松市長も橋下知事も財界・大企業のための大型開発を強めるという成長戦略や、そのために関西州をめざすという点で立つ位置はまったく同じだ。

平松市長はWTCの破たん処理でも公約をあっさり破り税金投入してきた。橋下vs平松と言われるが二人の根は同じだ。こうした首長によって、府政でも市政でも住民のくらし、福祉、教育の施策はどんどん縮小され、無駄な大規模開発の破綻で財政の深刻さは悪化するばかりだ。

大阪維新の会も、学校給食や教室にクーラー設置などと打ち出しているが、こうした要望に反対してきた議員の集まりだ。

この秋のたたかいは、「平松=橋下」vs渡司のたたかいだ。長年続いた市民不在の姿勢を変えるとともに、財源と権限を再び無駄な大型開発につぎ込もうとする陣営と対決し、市民のくらし、福祉を応援する市政実現に向けて奮闘したい。

わたし考一さんの略歴

  • 1952年(昭和27年)宮崎県都城市生まれ、59歳。
  • 宮崎県立都城泉ヶ丘高校、大阪工業大学Ⅱ部電子工学科卒。
  • 旭民主商工会事務局次長、旧・旭医療生協副理事長など歴任。
  • 1996年旭区市会議員補欠選挙に日本共産党より出馬し初当選、以来連続4期。歴代3市長と論戦。党議員団幹事長、副団長を歴任。
  • 市民負担が1000億円を超えるWTC破綻処理や阿倍野再開発事業など、ムダな大型開発優先を論断。また、暴力利権集団である「部落解放同盟」系の福祉施設への「ヤミ補助金」交付疑惑など、底なしの大阪市と「解同」の癒着にメスを入れる論戦を展開。
    地下鉄事業が実質黒字にもかかわらず、利用者サービス低下や安全対策の後退を招く「見せかけの赤字」キャンペーンを追及、改善を要求。
    地下鉄事業の実態を正確に反映できる会計処理制度(収益と損金を正確に表記)に道を開くなど、市民のくらし最優先で奮闘。
  • 現在・大阪市よくする会市民生活本部長、旭民主商工会顧問、旭生活と健康を守る会顧問、旭区ソフトボール連盟顧問。
  • 家族・妻、子どもは1女2男。 趣味・釣り、映画鑑賞、詩吟6段、剣道初段。旭区在住。

    市民のくらし、福祉を応援する市政実現に向けて奮闘したい ~市労組定期大会で渡司さんが市長選の決意表明~

    【 大阪市労組 第407号-2011年10月12日号より 】

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