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2013年2月28日 (木)

アンケート調査(1月31日~ 2月12日実施)は民営化へのアリバイづくり?

 大阪市交通局は地下鉄、市バスの民営化について市民の意見を求めるアンケートを1月31日~ 2月12日の短期間で実施しています。実施方法は「アンケートはがき」を主要ターミナル駅(7駅)にて3万通配布し、回収するものでしたが、2月20日の交通局から公表された結果は、約4,600通程度の回答しか得ることができていません。

 「アンケートはがき」と一緒に、民営化すればソフト面でのサービス向上(お客さまニーズの向上)、ハード面でのサービス向上(明るく清潔感ある駅へ)、安全の徹底、等が行われるとしたパンフレット(素案)も同時に発行されています。民営化が市民サービス向上になると宣伝した内容になっています。

 民営化の条例提案を前提にしたアリバイづくりのアンケートではないのかとの批判の声がでています。

アンケート調査(1月31日~ 2月12日実施)は民営化へのアリバイづくり?

【 大阪市労組 第418号-2013年2月28日号より 】

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