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2013年4月24日 (水)

この「マネジメント」が市民サービス向上に役立つの?!給与明細に「懲戒処分・・・人ごとではありません!」

 職員の3月分の給与明細から「懲戒処分・・・人ごとではありません!」との文字とともに「◆懲戒処分を受けると・・・◆勤務時間中の喫煙やマイカー通勤などの行為により、毎月多くの職員が処分されています。もし停職1月の懲戒処分となれば(中略)生涯賃金への影響は数百万円になる場合があります!」と解説まで掲載しています。マスコミに問われた橋下市長は「素晴らしいマネジメントです。意気込みを高く評価する」と絶賛するコメントを行い、職員の批判的意見を含めて報じられています。

 憲法違反の思想調査アンケートが内外の批判で中止に追い込まれた直後の昨年3月に、橋下市長は「服務規律刷新PT」と立ち上げ、入れ墨調査の実施、喫煙・マイカー通勤を厳しく取り締まることを決定しました。また、懲戒処分の削減目標を立て、達成できない場合は、幹部職員に「給与の自主返納」をさせ市長自身は「削減」せずに涼しい顔を決め込んでいます。「喫煙」などによって懲戒処分が減少しない中で、今後は課長代理級以上に連帯責任を問うことになり今回の給与明細の実施に至ったものです。

 まじめに働く全ての職員を「犯罪者予備軍」のように扱うという悲しい大阪市役所内の実情です。

 これが市民のための職務遂行に役立つマネジメントなのか、冷静に議論すべきです。

この「マネジメント」が市民サービス向上に役立つの?!

【 大阪市労組 第420号-2013年4月25日号より 】

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コメント

 今までの自分たちの行いを振り返ってみてください。

 古くは制服支給の厚遇問題から闇専従、カラ残業、生活保護問題、闇年金、給料振込みにするだけで大反対、学歴逆詐称、刺青問題、政治への行き過ぎる突っ込み、毎月のように発覚するマイカー通勤

 明細にここまでかかれるようになったのは市長の責任でしょうか。

 市長を叩く前に先ず自分たちの行動を皆で考えると言うのは駄目なんでしょうか。

 しかし どの市長でも叩いてますね もうこれは責任転換にしか思えませんよ

 

投稿: ねこぬん | 2013年7月18日 (木) 20時24分

“まじめに働く全ての職員を「犯罪者予備軍」のように扱う”という労組の主張ですが、そうさせた元凶は度々問題を起こした労組員・労組のモラルの欠如ですよ!
その反省は一切せずに、当局批判ですか。
処分が不満なら、市役所を退職するか、規則を遵守すれば良い事で、中学生でも理解出来ますヨ!
3月度の給与明細に、処分対象の具体例まで書いたのは、同じ管理者の立場で見ると、大阪市の管理者側の“市職員が、知らないで規則を犯し、処分される事の無い様に!”との親心が窺えますね。
大阪市は、不祥事件数削減目標を掲げていますが、目標未達ですので、是正処置として給与明細の件になったのでしょう。
目標達成に向け、PDCAを回せば必ず改善出来ますので、市当局の方々、頑張って下さい。
PDCAを回している途中で、不要品の廃棄処分も必要となると思いますが、マトリックスで優先順位を決め処分して下さい。
大阪市役所のモラル復活に、橋下市長以下管理者側の人達も大変でしょうが、頑張って下さい。
追伸
労組の主張に反対意見を書くと、労組支持者から「程度の低い人の戯言」と、また書かれそうですね。

投稿: | 2013年8月 8日 (木) 21時38分

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