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2013年12月24日 (火)

保育士の労働条件アップが必要! ~子どもの命を守るため、基準緩和や保育士の労働条件改悪を許すな~

 子どもの保育は、集団で子どもの命を守り、健やかな発達をはぐくんでいくことです。そのためには、必要な専門的知識と経験が必要です。

 しかし、国の子ども・子育て支援法の本格実施(2015年4月)に向けて、大阪市でも「保育ママ」(研修を受ければ保育士資格がなくても開設)事業で待機児解消がすすめられています。

 民間でも公立でも保育士不足が深刻な社会問題になっています。労働条件が劣悪なため、募集しても応募者が少ないのです。今でも欠員状態が起こっているにもかかわらず、保育士の専門性を考慮せず賃金をさらに引き下げる人事委員会の作業はもってのほかです。

 国の子育て支援法による基準づくりでは、公的保育が潰されてしまいます。大阪市の保育を子どもの命を守る基準にしていくことが求められています。

保育士の労働条件アップが必要! ~子どもの命を守るため、基準緩和や保育士の労働条件改悪を許すな~

【 大阪市労組 第428号-2013年12月24日号より 】

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