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2018年4月25日 (水)

森友・加計問題徹底究明!もうがまんできない!公文書改ざん・隠ぺい・捏造・政治の私物化

加計学園の獣医学部をめぐって愛媛県と今治市の職員が2015年4月2日、首相秘書官と首相官邸で面談。その際、県の担当職員が作成した記録文書によると、「首相案件」「国家戦力特区の方が勢いがある」とまで指導する発言があったことが明らかになりました。そして、文書は農林水産省でも保管されていた事も明らかになり、面会した秘書官の名刺までが出てきました。もう、言い逃れのできない事実がこれだけ明らかになっているにもかかわらず、国会でまともに答弁もせず、平気でウソをつき続ける首相や大臣に、「政治を任せられない」の怒りが爆発しています。

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201804252うつぼ公園で2000人が抗議の声あげる

14日は国会前に5万人が集まり、安倍内閣への抗議の声をあげていました。この日は、国会だけでなく、全国で抗議の集会やパレードが持たれていましたが、大阪でもうつぼ公園に2000人の人が集まりました。「森友学園・加計学園問題の徹底追及」「政治の私物化ゆるさない」「安倍内閣の総辞職」と怒りの声をあげました。

集会には野党各党からも代表が参加し、連帯のあいさつをしました。森友問題と大阪維新の疑惑をずっと追求してきた豊中の市民グループからも連帯の発言がありました。集会後は、難波まで御堂筋をパレードしました。

なぜ小学校設置基準を緩和?府の責任重大

学校法人『森友学園』は、橋下氏が知事の時に申請を受け、松井知事の時に「認可適当」になりました。元々、森友学園は、「大阪府の小・中学校の設置認可に関する基準」を満たしていませんでした。借地の上に校舎を建てることはできませんし、財政上の問題でも、非常に疑問視する声があがっていました。ところが、「小学校設置基準」を緩和し、基準を逸脱してまでも、「認可適当」としました。維新府政の「認可適当」とした判断が、森友学園問題の発端となっています。引き続き、真相究明の声をあげていきましょう。

 

森友・加計問題徹底究明!もうがまんできない!公文書改ざん・隠ぺい・捏造・政治の私物化

【 大阪市労組 第476号-2018年4月25日号より 】

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