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2018年5月30日 (水)

3ヶ月+5万円で夏季一時金要求を申し入れ

市労組は5月10日、夏季一時金要求申し入れ交渉を行いました。要求額は「基準月収の3ヶ月+5万円」で、支給日は2018年6月29日とするよう申し入れました。

201805302

アンケートに切実な声

市労組が職員に実施した夏季一時金アンケートには、「人事評価は仕事に対するモチベーションを下げるだけ」「ブラックを通り越してヘドロばり。上司からの要求が高すぎて無理をさせられていたようだ」「欠員が当たり前になっている。子どもの命が守られていないとつらい思いをしている」との声が寄せられています。

地域経済の活性化につながる

市側の努力で疲弊する職員の生活を改善し、職員が安心して働くことのできる職場体制を確保することが、市民サービス向上と地域経済を活性化させることに繋がるものであり、こうした視点に立ち、要求どおりの一時金が支給されることを求めました。

重点要求は3点です。①再任用職員に対しての引き上げ、②政令市の中で最下位であるラスパイレス指数からみても、大阪市の賃金水準は低く抑えられている。早急に回復措置を行うべき、③非常勤嘱託職員などの非正規職員への一時金支給を行うべき。

最後に、職員が一丸となって市民サービスが充実した新しい大阪市をつくるためにも、要求の趣旨を十分踏まえ、市側としての自主性、主体性を持った検討をおこなうことを強く要請し交渉を終えました。 

3ヶ月+5万円で夏季一時金要求を申し入れ

【 大阪市労組 第477号-2018年5月30日号より 】

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