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2018年7月26日 (木)

新委員長あいさつ

現場の声を出発点にして

執行委員長 井脇 和枝

 今回、執行委員長となった井脇和枝です。よろしくお願いします。

 6月の大阪北部地震で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。ライフラインが復旧し、少しずつ元の生活に戻りつつありますが、今も大変な思いをされていると思います。災害時、自治体労働者の果たす役割は大きいと思います。住民のいのちと財産を最優先に、カジノ・IR等の巨大開発より、地震・津波・豪雨などの大災害の備え、街づくりに市民の税金を使うべきです。

 私は、「公務員は全体の奉仕者、地域住民のために頑張ろう」と、夢と希望を抱いて大阪市に就職しました。しかし、現場は慢性的人員不足、人事評価で職場の人間関係はギスギスし、膨大な仕事量でほとんどの職員が毎日くたくたになっています。

 何とかしたい!という現場の生の声に耳を傾け、それを要求化し実現するため、みんなで力を合わせて一歩ずつ歩んでいくのが、「労働組合」です。

 今の大阪維新市政は、市民サービスの切り捨てと同時に職員イジメが横行しています。住んで良かった大阪市、働きがいのある大阪市にするために、全力でがんばります。

新委員長あいさつ

【 大阪市労組 第479号-2018年7月26日号より 】

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