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2021年11月27日 (土)

市労組事務所界隈② 角元 博

市労組10月号で紹介した「産湯稲荷」の本社と言われる東成区東小橋、産湯稲荷から東、約500メートル垂仁天皇2年に創建される「比賣許會神社」神社を尋ねました。

この神社に祀られている大小橋の命の胞衣を納めた塚があります。

後世この塚に植えられた柳が子どもの夜泣き封じ効能があると伝承されてから、えな塚がよな塚と呼ばれ広く知られるようになったようです。
昔平野川がこの胞衣塚のすぐ横を流れていたのでよく育ったことと想像されます。この旧平野川の南約500mの上流に「鶴の橋跡」の碑が建っています。

胞衣にまつわる上方落語は、また次号につづく。

市労組事務所界隈② 角元 博
【 大阪市労組 第508号-2021年11月号より 】

 

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