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2022年5月25日 (水)

5.3 輝け憲法!平和といのちと人権を!おおさか総がかり集会

202205233今年の5月3日は、日本国憲法施行75回目の記念日、扇町公園で「5・3輝け憲法!平和といのちと人権を!おおさか総がかり集会」がオンライン配信と3500人が現地に集まり行われました。集会後、梅田で「戦争やめろ」「いかそう憲法」のポテッカーを掲げスタンディング宣伝で多くの人々にアピールしました。

ロシア軍のウクライナ侵攻が長期化し、戦地では沢山の市民やこども達のいのちが奪われていることに胸が張り裂けそうになります。世界中の人々がウクライナに平和を!と願っています。ウクライナ侵攻は国連憲章違反の戦争犯罪です。

ウクライナ侵攻を利用して自民党元首相や日本維新の会の政治家たちが「核武装なしに日本は守れない」と憲法改悪や「非核三原則」見直しを主張していますが、世界が平和になる方法は、それぞれの国が核兵器を持つことではなく核廃絶しかありません。今こそ国連憲章と憲法を生かした平和的外交をすすめること、そして唯一の戦争被爆国である日本が核兵器禁止条約に参加して世界の非核化をリードするべきです。

国際社会が一致団結をしてロシアの侵略をやめさせましょう。「戦争やめろ」「憲法守れ」の声をもっともっと広げていきましょう。

憲法を守り生かす社会へ!

私たち自冶体労働者は、憲法に基づき住民のいのちと暮らしを守る仕事に従事しています。そして自冶体は地方自冶法により「住民の福祉の増進を図る」という大きな役割を担っています。今、憲法改悪が叫ばれていますが、もし実行されたら平和を守ることだけではなく、市民生活や私たちの仕事の内容、働くルールなどすべてに影響することになります。今、憲法を守りいかすことこそ、安心して働き続けられる職場や住民が住み続けられる社会をつくるために重要になっています。

地域住民の願いや私たちの要求を実現させるには政治の在り方が重要

要求前進や法律、制度改善などを図るためには、みんなの声を反映される政治にチェンジする必要があります。コロナパンデミックにより、新自由主義が世界的に破綻するもとでこれまでの路線を突き進もうとする現政権の経済政策を抜本的にあらため、賃上げと社会保障の拡充、貧困と格差の解消、消費税減税、気候危機打開やジェンダー平等にとりくむ政治に転換するかどうかが問われています。みなさん選挙に行きましょう。そして誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しましょう。

5.3 輝け憲法!平和といのちと人権を!おおさか総がかり集会
【 大阪市労組 第514号-2022年5月号より 】

 

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