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2022年7月29日 (金)

告知板

  • 府労委命令取消訴訟裁判勝利報告集会
    7月30日(土) グリーン会館2F
  • 原水爆禁止2022年世界大会 in 広島
    8月4日~6日
  • 原水爆禁止世界大会 ナガサキデー集会
    8月9日(火) オンライン

告知板
【 大阪市労組 第515号-2022年7月号より 】

 

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近畿公務共闘…人事院近畿事務局と夏季重点要求で交渉…7月29日再交渉予定

6月27日、近畿公務共闘は人事院近畿事務局に夏季重点要求書を提出し、人事院勧告に反映させることを求めて交渉を行いました。

近畿事務局からは、『①賃金改善要求については情勢適応の原則に基づいて対応したい②非常勤職員の任用や勤務条件については、民間の状況も考慮して適切に対応する。公募要件の撤廃は考えていない。休暇制度は民間の状況を注視して必要な対応を行いたい。③再任用職員の給与の在り方については、各省庁での運用実態もふまえて検討していきたい』との回答がありました。

参加者からは、1年ごとや3年ごとに人が入れ替わるような行政サービスでいいのかと訴え、非常勤職員の非公募の任用回数上限の撤廃を求めました。また会計年度任用職員の一時金について、支給月数が違う正規職員と会計年度任用職員が同じ月数削減されるのはおかしいことや病気休暇の有給化などを求める声が出されました。
7月29日に再度交渉が予定されており、引き続き要求実現に向けた交渉が進められます。

近畿公務共闘…人事院近畿事務局と夏季重点要求で交渉…7月29日再交渉予定
【 大阪市労組 第515号-2022年7月号より 】

 

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大阪市人事委員会への要請行動にとりくみました…市労組連

人事院近畿事務局との交渉があった同日、市労組連として大阪市人事委員会に対し「人事委員会勧告・報告」にむけた作業への要請行動にとりくみました。コロナ禍であったこともあり、3年ぶりに直接要請することができました。

市労組連からは『①賃金引き上げの必要性の問題②教員について専門性に応じた賃金労働条件が必要であり、給特法をいつまで放置するのか③初任給は大卒も高卒も民間より2~3万低くなっており、これが人材確保が困難になっている大きな原因になっていること④長時間労働の問題でまったく改善されていないことから実効ある対策を求める⑤最高号給に滞留する職員が年々増えており解消するための対策の検討』などについて要請しました。

人事委員会からは、貴重な意見を頂いた。教員の長時間労働の問題については注視していきたい、会計年度任用職員については国の動向を注視しているなどの回答がありました。

大阪市人事委員会への要請行動にとりくみました…市労組連
【 大阪市労組 第515号-2022年7月号より 】

 

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改憲・軍拡を許さず、くらしを守る政治へ…参議院選挙7月10日投開票

7月10日に投開票された参議院議員選挙の結果、自民党は改選議席の過半数の63議席を獲得し、新自由主義政策や改憲をあおる日本維新の会も6議席伸ばしました。公明党と国民民主党を合わせた改憲勢力の議席は177と3分の2を超えました。

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カジノで大阪を破綻させるな

大阪府・大阪市は「カジノ誘致計画」を国に申請しました。2021年12月末に公表された計画案は、府政だよりや区政だよりへの掲載など必要な周知を一切せず、公聴会では反対意見が9割を占め、住民投票を求める署名が20万筆を超えるなど地域住民の合意が存在しません。

参議院選挙で大阪選挙区の4議席はカジノ推進勢力が占める結果になりました。選挙の結果と、市民・府民の「カジノはいらない」という願いは矛盾しています。

大阪にカジノはいらん!の声がひろがってきています。今、国(内閣総理大臣、国土交通大臣)への「大阪のカジノ(賭博場)誘致計画を認可しないよう求める要請書」の署名も始まっています。今後、ますます市民運動の力が必要となります。自民党大阪市議や元副知事の方々による団体署名も始まりました。

淀川左岸線の工事中断など、万博開催も陰りを見せてきています。巨大な施設を夢洲に建設するために、汚染土壌改善の790億円負担は、税金投入底なし沼の始まりに過ぎません。週刊誌や新聞でも、夢洲カジノの失敗予想などが報道され始めています。「夢洲カジノで大阪を破たんさせるな」の声を大きくしましょう。

カジノでで大阪を破綻させるな
【 大阪市労組 第515号-2022年7月号より 】

 

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定年引上げ問題 折衝続く

定年引上げ問題にかかる折衝が続けられています。市当局は60歳に達した日後の最初の4月1日以後に適用される級号給の7割水準に引き下げという大問題をはじめとした国の制度設計に沿った内容を変えようとしていません。大阪市の実態に合った制度、賃金労働条件の改善を求めて引き続き折衝を進めます。

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マイナンバーカード取得は任意のはず…カード取得の強制は違法

大阪市の朝川副市長は、職員に「率先してマイナンバーカード取得を」のメッセージを送りました。本市職員のマイナンバー取得は、政令指定都市20都市中19位。大阪市民の交付率(46.3%)より職員の取得率(39.8%) が低いといった状況。「市民にマイナンバーカードの取得をすすめる立場にある職員の皆さんは、ぜひ率先して取得しましょう」と呼びかけています。現在、職員に対してマイナンバーカードの取得の有無のアンケートも行われています。
しかし、マイナンバーカードの取得は、任意です。本人が判断することです。カード取得の強制は違法です。

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市労組事務所界隈⑧ 角元 博

今年の梅雨明けは僅か2週間で、本格的な夏の到来です。夏といえば夏祭りです。
大阪三大祭りが有名で、北区の大阪天満宮「天神祭」、住吉区の住吉大社「住吉祭」、天王寺区の四天王寺支院愛染堂「愛染まつり」の3つの祭りを大阪三大夏祭りということがあり、浪花三大夏祭りとも呼ばれています。愛染さん、天神さん、住吉さんと愛称で呼ばれることから、「大阪の夏祭りは愛染さんで始まって住吉さんで終わる」といわれ、「あい(愛)すみ(住)ません」という言葉の語源となったという説や、「あい(愛)すみ(住)ません<まてん>(天)と、大阪三大夏祭りの3つの覚え方として知られています。

天神祭と住吉祭のほか、天神祭の対にあたる祭とされる天王寺区にある生國魂神社の生國魂祭の3つの祭をいう場合もあるそうです。
天神祭が「川の天神」と称され「船渡御」が行われるのに対し、生國魂祭は「陸の生魂祭」と称され「陸渡御」が行われます。
また、それぞれ地域の夏祭りを楽しんでみては……!!

市労組事務所界隈⑧ 角元 博
【 大阪市労組 第515号-2022年7月号より 】

 

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