「大阪市内保育学校」を開催…保育士・看護師42名が参加
2月26日(木)福祉保育支部が「大阪市内保育学校」を開き、「子どもを守る0歳からの性教育」と題して思春期保健相談士の徳永桂子先生にお話ししていただきました。大阪市に働く保育士、看護師42名が参加して、子どもの性被害は一般に思われているより多いこと、今の日本の性教育は他国に比べてかなり遅れており、正しい知識を幼いうちから知ることが被害を未然に防ぐことにつながること等、実演も交えながら解りやすく教えていただきました。
参加者からは「性教育と言うとかなりハードルが高いと感じていたが、赤ちゃんでも体に触れるときには同意を得てから、これならできる」「子どもたちと"自分の体は自分のもの"、と呪文のように声に出すことから始めたい」「先生にご紹介いただいた絵本を教材として各保育所に1冊おいてほしい」他多数の感想をもらい、関心の高さが伺えました。
「大阪市内保育学校」を開催…保育士・看護師42名が参加
【 大阪市労組 第523号-2023年3月号より 】
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