市労組第65回定期大会を開催
市労組は、9月14日グリーン会館で第65回定期大会を開催し
- 憲法・地方自治を活かしすべての人の基本的人権が尊重される日本社会を!
- 労働法制の解体を許さないたたかいに全力をあげよう!
- 仲間を増やし、働きがいのある職場をつくり公共をとりもどそう!
の3点の柱を中心に、今後のたたかう方針を議論し、決定しました。
代議員からは、保育所職場での労働条件の改善を求める取組、本庁職場では休憩場所がなく、市民が待合で使用している場所で昼食を取らざるを得ない状況、区役所の現場では庁舎が老朽化して天井から雨漏りがしている、税務の職場では、再任用職員として働いているが、一般職員とまったく同じ勤務・労働条件なのに給料が減らされ、一時金も半分しか支給されないのは納得できないなどが報告されました。
今後も私たちの要求実現に向けて更なるとりくみを強めていくことを確認して大会を終えました。
市労組第65回定期大会を開催
【 大阪市労組 第552号-2025年10月号より 】
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