11月3日 総がかり集会開催…憲法を守り生かす社会の実現へ

日本国憲法が公布されて79年を迎えた11月3日、憲法を守り生かそうと大阪市役所前の中之島公園女性像前で「輝け憲法!平和といのちと人権をおおさか総ががり集会」が開催されました。
オープンニングは一二三礼さんによる歌「ケセラ」が歌われ、素敵な歌声が会場に響き渡りました。
とめよう改憲!おおさかネットワーク共同代表の山本健治さんが開会挨拶。
高山佳奈子京都大学助教授が、『大軍拡よりも高い価値のある憲法9条をいかして、戦後80年事実と向き合い不戦の誓いを』と訴える特別スピーチがありました。
市民スピーチでは、堺actionから「ガザ虐殺やめろ!」連続宣伝の報告。
被爆者からは核兵器のない世界をめざして「被爆者は私たちで終わりにして欲しい」という切実な訴えがありました。
若者からは「非人道的な入管行政を告発する」という力強い発言もありました。
政党アピールでは各野党代表の連帯の挨拶で「今こそ野党は結集し憲法違反の安保法制廃止と大阪カジノ阻止へ力を合わせよう」「戦争の流れへ加担させる政治はイヤだともっとダダをこねよう」と訴えました。
集会後は扇町公園までパレードを行いました。沿道の人達に「改憲発議を許さず、憲法いかし未来を築こう」「日・米軍事一体化と軍拡増税、武器輸出は許さない」「沖縄・辺野古に新基地はいらない」「核兵器のない世界をめざそう」と訴えました。
11月3日 総がかり集会開催…憲法を守り生かす社会の実現へ
【 大阪市労組 第553号-2025年11月号より 】
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