2026年3月 6日 (金)
2026春闘 全ての労働者の大幅賃上げを実現…平和をまもり憲法を生かす政治へ
大企業が内部留保を561兆円にも積み増し、富裕層と貧困層の所得の格差はますます広がるばかりです。一方で労働分配率は低下するなかで、物価高騰が止まらず、実質賃金は11カ月連続マイナス、年間で見ても4年連続でマイナスという「賃金の上がらない国」が続いています。

非正規職員・公務公共関係労働者の雇用の安定と均等待遇を ~第34回自治体非正規雇用・公務公共関係労働者全国交流集会~
2月7日(土)自治労連第34回自治体非正規雇用・公務公共関係労働者全国交流集会がオンラインで開催されました。
自治労連が声を上げ、国を動かしてきた
基調報告では、非正規労働者であっても住民のいのちとくらしを守る担い手であることに違いはない。その業務が続く限り雇用が守られ、賃金・処遇が仕事に見合ったものでなければならない。しかし実際は、仕事に見合わない処遇への怒りがある。自治労連は「つながる 続ける 立ち上がる 誇りと怒りの3Tアクション」のとりくみを全国で展開し、賃金改定の4月遡及や非正規労働者の賃金を物件費から人件費に位置づけを変えさせるなど国を動かしてきた。まだ課題はたくさんある。労働組合が声を上げ、各地の闘いを教訓に世論に訴え、理解を求め使用者や総務省に迫っていこうと呼びかけました。




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