阪神タイガース優勝パレード開催についての要請書を提出
「阪神タイガース優勝パレード」が11月22日に予定され、大阪市が職員を公務で参加させる意向であることをうけて、市労組は10月17日に要請を行いました。
- 警備等の高い専門性を持った事業者等を実行委員会が確保すること。
- 職員を出勤させるならば公務として行い、動員概要や賃金・労働条件について労働組合と交渉すること。
- 従事する職員への安全配慮義務を果たすこと。負傷があった時は公務災害として扱うこと。
- 出勤要請にあたって強制・強要と行わないこと。辞退した職員への不利益、出勤した職員への優遇はしないこと。
- パレードに係るクラウドファンディングへの協力を強制しないこと。
- 「 大規模なイベントでは行政機関として責任を持って誘導や安全確保にあたる必要がある」と判断する基準の説明を行うこと。(申入れ文言は要約)
これに対して市側からは、職員の従事する業務は、来場者誘導、迂回路の案内、交通規制時間の案内等の「案内」に従事。警備については事業者に委託。安全配慮義務は経済戦略局が整理していることから一義的に同局が対応することになると考える。災害が生じたときには公務災害の対象となり得るとの回答がありました。
阪神タイガース優勝パレード開催についての要請書を提出
【 大阪市労組 第553号-2025年11月号より 】





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