2018年9月27日 (木)

組合の大切さを話していこう 市労組第57回定期大会を開催

市労組は、9月17日グリーン会館で第57回定期大会を開催し、●自治体破壊をストップさせ、市民の暮らしと安全を守る大阪市政をつくる。●職場・労働条件の改善・向上をめざす。●不当労働行為を許さず、民主主義を守り、憲法が生きる職場・自治体をつくる。職場の要求を大切に、仲間を増やそう。の4点の柱を中心に、今後のたたかう方針を議論し、決定しました。

201809271

続きを読む "組合の大切さを話していこう 市労組第57回定期大会を開催"

| | コメント (0)

市労組連、市人事委員会に要請 「長時間労働解消」「生計費原則守れ」 まともに暮らせる賃金と職場環境の改善を

 市労組連は、9月11日市人事委員会に対して、人事院勧告が政府、財界の意向を反映した低賃金、長時間労働を容認し、職員の生活向上からかけ離れたものになっていることを指摘したうえで、9月末に予定されている市人事委員会勧告について要請しました。

 内容は、①成績主義による格差拡大の廃止、初任給には別原資での補填を検討すること等、生計費原則にもとづく給与改善を行なうこと、②職場実態を把握し、長時間労働を抜本的に解消するため、正規職員を基本とする必要な要員を配置することとした要請書を提出しました。

 要請行動には、大阪公務共闘、大阪自治労連、衛都連、大阪労連市内地区協議会の代表者も参加し、低迷する大阪経済を活性化するためには、大阪市職員の賃金、労働諸条件の向上が必要との要請書を提出しました。

201809272

続きを読む "市労組連、市人事委員会に要請 「長時間労働解消」「生計費原則守れ」 まともに暮らせる賃金と職場環境の改善を"

| | コメント (0)

大阪にカジノはいらない カジノ実施法は廃止を!

201809274
 JR環状線内の駅前で夕方、地域の市民の方々と市労組が中心になって毎月、宣伝をしています。今月は9月21日に宣伝を行い、6月の大阪北部地震や7月の西日本豪雨、9月は台風21号と災害が続く中で、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災された皆さんへのお見舞いを含めて、市民の安心・安全をと宣伝しました。

 大阪市民が望んでいるのは、カジノよりも被災者支援を!カジノよりも災害対策を!カジノよりも福祉充実を!です。
 市民の税金を巨大開発に使わず、市民の命と暮らしを守ることを最優先にしてほしいということです。

 その声をもっともっと広げて、カジノ実施法を廃止させましょう。

 「カジノはアカン!」の大きな世論を作りましょう。

大阪にカジノはいらない カジノ実施法は廃止を!

【 大阪市労組 第481号-2018年9月27日号より 】

| | コメント (0)

2018年8月22日 (水)

輝け!こどもの いのちと笑顔 大阪で全国保育団体合同研究集会に参加

 今年50周年を迎える全国保育団体合同研究集会(合研)が8月4日(土)~6日(月)まで大阪で開催され、全国から9339名の保育関係者、保護者、研究者が集いました。

20180822_2

続きを読む "輝け!こどもの いのちと笑顔 大阪で全国保育団体合同研究集会に参加"

| | コメント (0)

民営化ってなに?誰のため?大阪地方自治研究集会「民営化分科会」を開催

 大阪地方自治研究集会の民営化分科会が7月28日に開催されました。集会には、住民、自治体職員、議員、研究者など74人が参加しました。

 開会あいさつを民間会社社長の中野雅司さんが行い、「公務をなんでも民営化しているが、中身を市民が知って、民営化について正しい判断ができるようになれば」と話しました。

20180822_4

続きを読む "民営化ってなに?誰のため?大阪地方自治研究集会「民営化分科会」を開催"

| | コメント (0)

2018年7月26日 (木)

誰もが安心して働きつづけられる職場にしよう 「会計年度任用職員」制度導入について交渉しました

 地公法改正により2020年(平成32年)4月から「会計年度任用職員」制度が導入されます。市労組連は、2018年度市労組連賃金・労働条件要求(春の要求書)の要求項目のひとつでもある「会計年度任用職員」制度がよりよい制度になるよう、7月6日(金)に市側に対して要請をしました。

201807261

続きを読む "誰もが安心して働きつづけられる職場にしよう 「会計年度任用職員」制度導入について交渉しました"

| | コメント (0)

新委員長あいさつ

現場の声を出発点にして

執行委員長 井脇 和枝

 今回、執行委員長となった井脇和枝です。よろしくお願いします。

 6月の大阪北部地震で被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。ライフラインが復旧し、少しずつ元の生活に戻りつつありますが、今も大変な思いをされていると思います。災害時、自治体労働者の果たす役割は大きいと思います。住民のいのちと財産を最優先に、カジノ・IR等の巨大開発より、地震・津波・豪雨などの大災害の備え、街づくりに市民の税金を使うべきです。

 私は、「公務員は全体の奉仕者、地域住民のために頑張ろう」と、夢と希望を抱いて大阪市に就職しました。しかし、現場は慢性的人員不足、人事評価で職場の人間関係はギスギスし、膨大な仕事量でほとんどの職員が毎日くたくたになっています。

 何とかしたい!という現場の生の声に耳を傾け、それを要求化し実現するため、みんなで力を合わせて一歩ずつ歩んでいくのが、「労働組合」です。

 今の大阪維新市政は、市民サービスの切り捨てと同時に職員イジメが横行しています。住んで良かった大阪市、働きがいのある大阪市にするために、全力でがんばります。

新委員長あいさつ

【 大阪市労組 第479号-2018年7月26日号より 】

| | コメント (0)

世界を変える歴史的な大会 原水禁世界大会を成功させよう

 今年の原水爆禁止世界大会の開催にあたり、世界大会の実行委員会は、豪雨被害の被災地への支援を強めるとともに、現地で奮闘されるみなさんと心を一つにして、全国と世界の友人たちの支援と連帯によって、世界大会を成功させようとアピールをだしました。

201807262

続きを読む "世界を変える歴史的な大会 原水禁世界大会を成功させよう"

| | コメント (0)

全国安全週間 にあわせて学習会を実施

 2018072647月1日から7日まで「新たな視点で見つめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」をスローガンにして全国安全週間が行われました。市労組はこのとりくみに合わせて、7月3日にDVDを視聴しながらの職場巡視についての学習会を行いました。

続きを読む "全国安全週間 にあわせて学習会を実施"

| | コメント (0)

2018年6月27日 (水)

よりよい働き方・身分・労働条件をめざして 「会計年度任用職員制度」学習会

 2020年4月から会計年度任用職員制度が導入され、自治体で働くほとんどの非正規職員が会計年度任用職員へ移行されます。雇用期間が会計年度の1年以内であり、自治体にとっては自由に雇い止めができるものになっています。

 非正規職員も含め、働き方については労働組合との協議が重要です。誰もが安心して働きつづけられる職場づくりを一緒に考えていきましょう。

日時:7月11日(水)18時45分から
場所:アネックスパル法円坂 3階5号室
講師:大阪自治労連執行委員 仁木 将さん

よりよい働き方・身分・労働条件をめざして 「会計年度任用職員制度」学習会

【 大阪市労組 第478号-2018年6月27日号より 】

| | コメント (0)

より以前の記事一覧