2009年賃金確定・年末一時金闘争の到達点と今後のたたかう課題に対する市労組連の声明
WTC府庁化を機にベイエリア開発を推進する平松市長
開発財源確保のための市民・職員犠牲を許すな!
市民サービス切捨ての露払い=「賃金カット」と闘う秋季年末闘争
~2009年賃金確定・年末一時金闘争の到達点と
今後のたたかう課題に対する市労組連の声明~
2009年11月3日・大阪市労働組合総連合
1.2009年賃金確定・年末一時金闘争は、9月11日に出された人事委員会勧告が、2年連続のマイナスとなる▲0.29%の引下げ、昇給カーブのフラット化、一時金は0.35月もの大幅ダウン、行政職給料表3級の最高号給の切下げ、住居手当のローン加算の廃止などを勧告し、通勤手当の2分の1加算制度の廃止を意見表明するなど、公務員の権利擁護機関としての機能を完全に放棄した人事委員会勧告が出される中でたたかわれました。
また、市側からは今年4月から強行されている賃金カットを「財政状況の悪化」を理由にして継続の意図が早々に表明される中でのたたかいとなりました。










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