2022年11月30日 (水)

かがやけ憲法!おおさか総がかり集会開催

2022115

202211611月3日、かがやけ憲法!平和といのちと人権と11・3おおさか総がかり集会が扇町公園で開かれ、3000人の人々が集まりました。

同志社大学院教授の岡野八代さんがゲストスピーチ後、若者ふたりが、憲法ってなんだろう?と岡野さんとトークセッションをしました。仕事や子育ての中で、社会や政治に対して矛盾を感じ、なんとかしたいと思う中で憲法と関わるようになったと話されていました。

その後野党各党から連帯の挨拶がありました。憲法を暮らしの隅々まで生かすため、市民と野党の共闘で憲法を守り抜こうと熱い決意が述べられました。

集会最後に参加者全員で「いかそう憲法」「とめよう大軍拡」のポテッカーを一斉に掲げました。集会後、パレードをして沿道の人々にアピールしました。憲法が生きる社会の実現を目指していきましょう。

かがやけ憲法!おおさか総がかり集会開催
【 大阪市労組 第520号-2022年11月号より 】

 

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2022年10月31日 (月)

2023年度 大阪市予算について協議!

大阪市対策連絡会議(市対連)は2023年大阪市予算に対する要望書を6月15日に松井市長宛てに提出し、大阪市から回答が返ってきました。10月5日~6日の2日間、大阪市の回答をめぐって大阪市と協議をおこないました。市対連に結集している各団体からは大阪市の回答は不充分であると切実な訴えがありました。

障がい者グループホームから「人が足らん」「特別加算をUPして欲しい!」乳児院からは「人が足らん」「一時保護の単価を上げてほしい!」児童養護施設からは「コロナ禍で、本来は休みだが人が足らんから出勤」「防護服のまま仮眠も取れずクタクタな状態が続いている!」保育の現場から「人が足らん」「ケア労働者の処遇を改善してほしい!保育士の配置基準を改善してほしい!」など沢山の発言がありました。

市側の担当者からの「要望は分かりました。努力しています。国に要望していきます。内閣府へ思いをお伝えします」という答えに、国にも要望して欲しいが財源をもっている大阪市として市独自の対策・対応をもっと打ち出して欲しいと切実な訴えに時間が足らないぐらいでした。

2023年度 大阪市予算について協議!
【 大阪市労組 第519号-2022年10月号より 】

 

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組合事務所供与問題

高裁勝利判決を力に団体交渉開催!

『大阪市不当労働行為救済命令取消請求事件』は高裁判決が確定し、大阪市は2月25日市労組に対して松井市長名で「2度と不当労働行為は行わない」と誓約をかわしました。長い間、拒否し続けてきた大阪市に『組合事務所供与にかかる団体交渉』の扉を開かせることができました。労働者にとって当たり前の権利を当たり前に!というスタートラインにやっと着くことが出来ました。

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2022年9月30日 (金)

組合の大切さを話していこう…市労組第62回定期大会を開催

市労組は、9月18日ヴィアーレ大阪で第62回定期大会を開催し、●なかまを増やし、憲法と地方自治が輝く社会を築こう●憲法改悪を許さず、戦争のない平和な未来をつくろう●異常な長時間労働をなくし、賃上げと格差是正、雇用継続を実現しよう●市長・府知事選挙で要求実現を●職場に市労組の風を吹かし、新しい仲間を増やそうの5点の柱を中心に、今後のたたかう方針を議論し、決定しました。

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自冶労連第44回定期大会 開催

20220928月28日、29日に第44回自冶労連定期大会を開催(WEB開催)しました。コロナ危機の中で奮闘する仲間の思いと長時間労働規制、すべての労働者の賃金引上げと人員増に向けた経験と教訓を交流し合いました。

そして次年度の運動方針として、住民と職員のいのちと暮らし、健康を守る「いのち守る運動」、憲法を学び、いかし守るための「憲法大運動」、会計年度任用職員の大幅賃上げと労働条件の抜本的改善を求める「誇りと怒りの3Tアクション」を3つの軸に5つの方針の柱①いのちとくらしを最優先にする社会の実現 ②憲法を実現する政治への転換 ③地方自冶を拡充し、住民本位の自冶体への転換 ④賃金があがる社会、誰もが安心して働き続けられるルールをつくる ⑤全員参加で要求を実現する強く大きな自冶労連をつくることを確認しました。

自冶労連第44回定期大会 開催
【 大阪市労組 第518号-2022年9月号より 】

 

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大阪自冶労連 第43回定期大会 開催

9月11日、大阪自治労連定期大会が開催(WEB併用)されました。

各単組からの報告では、吹田市からは市民課の民間委託提案を撤回させた闘いが報告されました。会計年度任用職員の処遇改善を求めるたたかいについて多くの単組から発言がありました。市労組からは裁判闘争への御礼と、組合事務所供与に向け引き続き奮闘するとともに、来春の市長選・知事選に勝利して維新市政・府政を転換させるために奮闘することを発言しました。

大阪では維新政治がカジノ誘致(IR)などの大型開発に反対する府民の世論を無視して進めています。さらに、医療・公衆衛生を切り捨ててきたことで、大阪府民のいのちが守れない状況になっています。大阪自治労連は、すべての自治体労働者が安心して住民のくらしを守り支えることができる職場と地域をつくるために奮闘することを宣言しました。

大阪自冶労連 第43回定期大会 開催
【 大阪市労組 第518号-2022年9月号より 】

 

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生活改善につながる賃金引き上げ勧告を求める…市労組連が大阪市人事委員会に要請(8月30日)

人事院勧告が8月8日に出されたもとで大阪市人事員会勧告にむけて、市労組連が8月30日に要請行動にとりくみました。要請には大阪公務共闘、大阪自治労連、大阪労連大阪市地区協議会の仲間も参加、それぞれの立場から要請を行いました。

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憲法について考えてみませんか

7月の参議院の選挙で自民党を含む改憲を主張する勢力が多くの議席を獲得し、参議院でも改憲を発議するための2/3を超える議席を獲得しました。政府自民党はこれは国民が改憲を望んでいると言っています。

しかし、国民が国会に求める課題は選挙後の世論調査では「憲法改正の早期実現」について、国民が優先課題と捉えていないことが明らかになっています。

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2022年8月31日 (水)

労働者への「弔意」強制を行わないよう求める緊急申し入れを行う

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労働者への「弔意」強制を行わないよう求める緊急申し入れを行う
【 大阪市労組 第517号-2022年8月号より 】

 

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労働組合の基盤である組合事務所の供与を

『大阪市不当労働行為 救済命令取消請求事件』で高裁判決が確定し、組合側の完全勝利で裁判闘争を終結し、2月 25日、大阪市は大阪市労働組合に対して松井市長名で「2度と不当労働行為は行わない」と誓約をかわしました。

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