2009年7月15日 (水)

9条を守り広げよう ~2009年 国民平和大行進~

20090715_01 梅雨の中休みの爽やかな天気に恵まれた7月4日、国民平和大行進が大阪市内入りし、市内各地での網の目行進もあわせて、市労組からも各コースに多数が参加。「核兵器のない平和で公正な世界を」と歩き継がれ、今年で51回目を迎えました。

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市役所フォーラム企画 大阪城戦跡めぐりウオッチング 「鶴彬の石碑と戦国ゲルニカ」

20090715_02 7月5日、渡辺武さんの案内で大阪城戦跡めぐりウオッチングが開かれ、21人が参加。公園内の戦跡や鶴彬の記念碑、天守閣に保存されている「大阪夏の陣合戦屏風」などを見学。

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2009年原水爆禁止世界大会長崎大会を成功させよう!

 「核兵器のない平和で公正な世界」を切り拓く2009年世界大会の成功めざし、草の根活動を全開させましょう。

市労組でも毎年、青年部を中心に派遣団を送ってきましたが、今年も各支部から参加者を募り、世界大会の成功に向けとりくんでいきます。

今こそ、憲法9条が輝き、平和で安全な日本をめざす、草の根のとりくみを強めていくときです。

○国際会議
  日時:8月3日(月)~5日(水)
  会場:ウェルシティ広島厚生年金会館

○原水爆禁止2009年世界大会・広島
  日時:8月5日(水)~6日(木)
  会場:グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)

○原水爆禁止2009年世界大会・長崎
  日時:8月7日(金)~9日(日)
  会場:長崎市民会館体育館・文化ホール

2009年原水爆禁止世界大会長崎大会を成功させよう!

【 大阪市労組 第381号-2009年7月15日号より 】

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2009年2月10日 (火)

元気9LOVEコンサート 落語&サックスを満喫 ~2月5日(木)・大阪グリーン会館~

 平和と環境を守る大阪市役所フォーラムの「元気9LOVEコンサート2009」が、2月5日に大阪グリーン会館で「落語とサックス」をテーマに開かれました。

20090210_3  落語は、上方社会人落語連盟の会員で全日本社会人落語選手権・大阪本選で審査委員も務めている難波家狂言さん。

演目は「犬の目」。ある男が眼病を患い治療に行く噺で、奇抜な治療のあげく、犬に目玉を食べられ、替わりに犬の目玉を戻された男は電信柱で片足上げて小便をしてしまいました。

20090210_2  続いて登場したのは一法真證さん。元大阪衛都連委員長で、浄土宗正念寺の住職です。一法さんは、宗教の違いを超えて平和を願う宗教家9条の会などで活躍しているサックス奏者です。「枯れ葉」「マイ・ウェイ」「北国の春」など心にしみるサックス演奏を楽しみました。
笑いと音楽でリフレッシュされるひとときでした。

元気9LOVEコンサート 落語&サックスを満喫 ~2月5日(木)・大阪グリーン会館~

【 大阪市労組 第376号-2008年2月10日号より 】

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2008年8月14日 (木)

2008年原水爆禁止世界大会・広島大会

「核兵器のない世界へ」国際署名運動開始の宣言が

広島への原爆投下から63年を迎えた今年。「核兵器のない平和で公正な世界」をテーマにした2008年原水爆禁止世界大会・広島大会が8月4日から6日にかけて開かれ、市労組からも代表派遣をしました。

広島大会の開会総会には、34カ国99人の海外代表を含む約6800人が参加しました。

 8月2日に開かれた国際会議では、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけ、核兵器廃絶の世論を各国草の根から大きく広げるために新しい国際署名運動が提唱されたのをはじめ、原爆展を各国で開催することなど活発な討論が行なわれました。

 6日に開かれたヒロシマデー(閉会総会)には7500人が参加し、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけた署名「核兵器のない世界を」にとりくむことが確認され新署名開始宣言が出されました。そして参加者それぞれが第1署名者として全世界的な共同行動のキャンペーンが始まりました。

 また、5日には自治労連主催の「第30回自治体労働者平和のつどい」も開催されました。


2008年原水爆禁止世界大会・広島大会
【 大阪市労組 第370号-2008年8月14日号より 】

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2008年7月17日 (木)

核兵器廃絶、9条守れの声高く ~2008年 国民平和大行進~

200836903 よい天気に恵まれた7月4日、国民平和大行進が大阪市内入りし、市内各地での網の目行進もあわせて、市労組からも30人が参加しました。

国民平和大行進は、1958年に西本あつしさんが一人で広島から東京に向かって歩いたことをきっかけに運動が広がり、今では、全国で10万人以上が行進に参加。50回目を向かえた今年も「すみやかな核兵器の廃絶を」の声を内外に大きく響かせ、非核三原則と憲法9条を守ろうと歩き継がれています。

200836902朝9時に住吉区役所を出発した幹線コースは、天王寺公園を経由して昼には大阪府庁前に到着。大阪城公園教育塔前広場で午後からの出発式を行ない、天満・北浜から大阪市役所南側プロムナードまでを行進。

市役所前では市労組本部、本庁支部の役員が湯茶の接待で迎え、中山直和委員長が激励のあいさつを行ないました。

 暑い中、平和行進に参加した組合員は、健康づくりと平和活動の一石二鳥とシュプレヒコールや歌を歌いながら熱い想いをこめて歩き続けました。
平和行進は、7月7日には兵庫県入りし、8月4日の広島・平和公園の終結地点をめざして今日も歩き継がれています。


核兵器廃絶、9条守れの声高く ~2008年 国民平和大行進~
【 大阪市労組 第369号-2008年7月17日号より 】

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2007年10月10日 (水)

新「テロ特措法」を許すな!変えよう大阪から政治の流れを「緊急大阪府民大集会」 ~10月3日・扇町公園~

Cimg3881s  テロ特措法の延長を許すなと10月3日に全国行動がとりくまれました。
大阪では、「許すな!テロ特措法延長・新法の制定 変えよう!大阪から政治の流れを」とのよびかけで、安保破棄大阪実行委員会と国民大運動実行委員会の共催する「緊急大阪府民大集会」が扇町公園で開かれ、3600人が参加しました。

主催者を代表してあいさつに立った植田保二大阪労連議長は「教科書問題での沖縄県民集会に負けてはいられません。この大阪でも政治の流れを変えるたたかいを展開していこう」と呼びかけました。集会には、長尾淳三東大阪市長候補、姫野浄大阪市長候補、梅田章二大阪府知事候補が登壇し、それぞれの選挙の勝利に向けて全力をあげるとの決意が語られ大きな激励の拍手がおこりました。

集会では「『大阪が変われば日本が変わる』を合言葉に、民主的な地方政治の実現のために、力を合わせて奮闘しましょう」の集会宣言が採択されたあと、参加者は二つのコースに分かれてデモ行進しました。


新「テロ特措法」を許すな!変えよう大阪から政治の流れを「緊急大阪府民大集会」 ~10月3日・扇町公園~
【 大阪市労組 第359号-2007年10月10日号より 】

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2007年9月 1日 (土)

核兵器のない平和で公正な世界を ~原水爆禁止世界大会長崎大会~

S_3 原爆投下から62年となった今年。「核兵器のない平和で公正な世界を」をテーマに、8月3日から9日にかけて原水爆禁止2007年世界大会が開催され、市労組からは、長崎大会に3名を代表派遣しました。

長崎・開会総会では、19カ国33団体の海外代表団が紹介され、5カ国の国家元首と137の自治体首長からのあいさつやメッセージが紹介され、核廃絶が世界の大きな流れになっていることを強く感じました。

S_4 9日の長崎・閉会総会では、日本原水協の高草木博事務局長が、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて核兵器廃絶の「明確な約束」の実行を求める世界的な行動をよびかけ、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名をはじめ核兵器廃絶の世論を広げ、非核日本と憲法9条を輝かせ、被爆者支援の草の根ネットワークをつくり、「核兵器のない平和な世界」の扉を開こうと訴えました。

また、8日には自治労連主催の「第30回自治体労働者平和のつどい」も開催されました。


核兵器のない平和で公正な世界を ~原水爆禁止世界大会長崎大会~
【 大阪市労組 第357号-2007年9月1日号より 】

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2007年8月 1日 (水)

平和問題で学習会 早急に認定基準を改めるよう要請しよう

S_2 認定基準を改めさせるよう制度改革を求めて集団訴訟に

市労組は7月17日に平和問題学習会を開催。「原爆症認定訴訟の意義と現状」と題して、近畿原爆症訴訟弁護団の一人、豊島達哉さんに講演をしていただきました。

 2001年の統計では全国に被爆者健康手帳を持っている人は28万人を超えており、これら被爆者の方々のほとんどが様々な病気等の健康被害で苦しんでいるが、原爆症と認定されているのは2000人あまりで1%にも満たないのが現状です。

 原爆症認定は基準が不合理で厳しいことにより、被爆者が最初から申請をあきらめるという事態となり、申請そのものが減ってきており、ますます被爆者に対する救済がなされなくなっています。現在に至るまでに、原爆症認定裁判は個別で行われており、勝訴してきました。しかし国は認定の基準を改めないばかりか、さらなる被爆者切り捨てを行ってきました。そのため個別訴訟では国に制度改革させることができないので、集団訴訟を行うことになりました。

 近畿・広島・名古屋・仙台・東京・熊本で勝利判決が続けて出されましたが、国は控訴しています。訴訟を起こしている被爆者の方々は、自分たちのため、そして私たちのために頑張っています。国に早急に認定基準を改めるよう要請しましょう。


平和問題で学習会 早急に認定基準を改めるよう要請しよう
【 大阪市労組 第356号-2007年8月1日15日合併号より 】

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2007年7月15日 (日)

核兵器廃絶、9条守れの声高く 国民平和大行進

Heiwakousin1s 梅雨最中の7月4日、朝からあいにくの雨が降る続く中、国民平和大行進が大阪市内入りし、市内各地での網の目行進もあわせて行なわれ、市労組からも多数が参加しました。

国民平和大行進は今年で50回目を向かえ「すみやかな核兵器の廃絶を」の声を内外に大きく響かせ、非核三原則と憲法9条を守ろうと歩き継がれてきました。

朝9時に住吉区役所を出発した幹線コースは、天王寺公園を経由して昼には大阪府庁前に到着しました。大阪城公園教育塔前広場で昼からの出発式を行ない、天満・北浜から淀屋橋・大阪市役所南側プロムナードまでを行進。

Heiwakousin2s 市役所前では市労組本部、本庁支部の役員が湯茶の接待で迎え、中山直和委員長が激励のあいさつを行ないました。

その後、幹線コースは元気よく旭区役所をめざして歩き継がれました。各地での「網の目行進」と併せて、7月7日兵庫県入りし、8月4日の広島・平和公園の終結地点をめざして今日も歩き継がれています。


核兵器廃絶、9条守れの声高く 国民平和大行進
【 大阪市労組 第355号-2007年7月15日号より 】

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原水爆禁止2007年世界大会(in長崎)の成功に向けとりくもう!

1955年、第1回世界大会から52年、被爆国日本から発信された核兵器全面禁止のメッセージは、人類の生存と平和を願う人々の共通の声となって広がっています。

核保有国が国の安全を保証しないことは核大国の現状を見れば明らか、危険と多大な出費を国民に押し付けています。今こそ声を大にして核兵器廃絶を世界に向けて叫ばなければなりません。私たち一人ひとりの行動が世界を動かしているのです。

「核兵器のない平和で公正な世界を」切り開く2007年世界大会の成功めざし、草の根活動を全開させましょう。市労組でも毎年、青年部を中心に派遣団を送ってきましたが、今年も各支部から参加者を募り、世界大会の成功に向けとりくんでいきます。

日本を「戦争する国に」変える危険な動き

安倍首相は、「在任中の憲法改定」をかかげ、7月の参議院選挙でも改憲を争点の1つに挙げています。

改憲のための国民投票法案はすでに強行され、2010年の国会で憲法改定の発議を行うことを計画しています。まさに今回の参議院選挙で選ばれた国会議員がその責任を負うことになります。

また、安倍首相は「従軍慰安婦はなかった」と言い、教科書検定では「沖縄の集団自決は日本軍の命令ではなかった」と教科書から削り、「靖国派」の危険な姿が明らかになっています。日本をアメリカとともに「戦争する国」に変えてしまう危険な動きが強まっています。

今こそ、憲法9条が輝き、平和で安全な日本をめざす、草の根のとりくみを強めていくときです。

>>国際会議
日時:8月3日10時~
会場:大阪国際交流センター(地下鉄・谷町9丁目)

>>核兵器廃絶2007平和ヒロシマ大会
日時:8月4日(金)16:30~18:00
会場:グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)大アリーナ

>>核兵器廃絶2007平和ナガサキ大会
日時:8月7日(火)15:30~17:40
会場:長崎県立総合体育館・メインアリーナ


原水爆禁止2007年世界大会(in長崎)の成功に向けとりくもう!
【 大阪市労組 第355号-2007年7月15日号より 】

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2007年6月13日 (水)

憲法9条は世界の宝「靖国」派の「改憲」は戦争への道

安倍内閣による「改憲」の動きが本格化し、自衛隊がアメリカといっしょに海外で戦争するための「集団的自衛権」の研究も急浮上しています。

さらに、戦前の憲兵による国民弾圧を思い起こさせる自衛隊の国民監視が告発され、「戦後レジームからの脱却」の危険な意味がいよいよはっきりしました。

平和憲法守るためともにがんばりましょう。


憲法9条は世界の宝「靖国」派の「改憲」は戦争への道
【 大阪市労組 第354号-2007年6月10日号より 】

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